コーディネート提案実例26(30代・女性・一人暮らし)

お申し込み内容

性別 女性
年代 30代
子供の人数 0人
世帯人数 1人
コーディネートする部屋 リビングダイニング
ご希望のインテリア 北欧ナチュラル
検討アイテム ソファ/ リビングテーブル/ ダイニングテーブル/ ダイニングチェア/ テレビボード/ 照明
検討アイテム予算 ~50万円
すでにお持ちの家具

なし

コーディネート概要

この度はRoomCoコーディネート相談をご利用いただきありがとうございます。

今回、別件でリビングダイニングに隣接した寝室の依頼もあわせて頂いておりますので、ご提案もあわせさせていただきます。
提案書は同じ内容のものになりますので、ご確認の程宜しくお願いいたします。

内装は頂いたお部屋の写真をもとにし、アースカラーを入れた北欧ナチュラルでコーディネートいたしました。
アースカラーは、土、砂、木、植物など、自然をイメージさせるトーンの低い色をさします。ここでいうところの、ブラウンやグリーンといったカラー。茶系の色は、気分を落ち着かせたり、リラックスさせる効果があるといわれています。
家にいる時間が長くなるリビングや寝室にはぜひ取り入れたいオススメの色です。

ベッドはシングルサイズで類似のもので配置しております。

2部屋分のコーディネートになりますので、内容にボリュームがありますが最後までよろしくお願いします。

画面を360°回転させてコーディネートを確認することができます。
※ご利用の機種やOSのバージョン等により表示ができない場合があります。

コーディネートポイント(平面図)

家具のレイアウトは最短距離で目的の場所までスムーズに行けることを考えて、人間の動き(動線)を考えながら配置しました。
家具と家具の間を右に左にとあちこち回らないとお部屋の奥までいけないとなると、知らず知らず人間はストレスを感じるようになります。

お部屋に入ってからお部屋の奥にある窓までの動線をしっかり確保することで、スムーズに移動が可能になります。

内装も家具の一部

今回のお部屋のように床材が明るく、扉やキッチンの裏面にある収納扉の色などが濃い場合、家具の色は扉の色などに合わせた方がまとまりがでやすくなります。
住宅の一部となっている造り付け部分も「家具」と考えると選びやすくなります。
ただ木の色すべてを同じ色で揃えてしまうとフラットに映り、せっかくの天然素材が、かえって不自然に見えることがあります。
単調な印象にならないように、今回は中間色から濃い色で家具を選びました。

2つの空間を家具で仕切る

一昔前までは、くつろぐリビングと食事を食べるダイニングは別々の部屋でしたが、最近はその既成概念にとらわれない広い空間のLDタイプが主流になってきています。
LDタイプのお部屋は一つの空間ですべて生活ができるというお手軽さがメリットですが、一工夫するだけで、より一層居心地がよくなります。
今回はソファーをお部屋の真ん中に設置し、「食べる」と「くつろぐ」という空間にわけました。
座る人の視線は、テレビや外の景色の方を向くことで自分のペースで、落ち着いて、くつろぐことができます。

視覚的な癒し

ダイニングテーブルは、デザイン性の高いdinosの「コブリナ」を配置しました。半円形のような形状で円卓としても、壁に寄せて省スペースに使うこともできます。
丸テーブルはお部屋に取り入れるだけでインテリアに柔らかい雰囲気を生み出してくれるのが大きなメリットです。角がなくやさしい印象で、圧迫感を与えずくつろぎの空間にぴったりです。

大切な空間だからこそ「いつでもきれい」を大切に

毎日座ったり、くつろいだりするうちに、ついつい汚れてしまうのがソファ。特にソファはリビングの主役でもあるので、万が一汚れがついてしまったら気分も下がってしまいますよね。
そんな心配がなく使えるのが大塚家具の「タングス」。
フルカバーリングタイプで取り外して洗うことができいつでも清潔に。
しかも、カバーを替えられるので気分や季節によってカバーを予備でもっていてもいいですね。

「照明」でグッとオシャレなお部屋に

リビングスペースの照明はシェードの方向を調整できる、まるでスポットライトのように使用できるシンプルなデザインの照明。天井に近い分、空間を一層広く見せてくれます。

寝室には無垢材を組み合わせて12面体で作られたペンダントライトを選びました。木でできている事でシャープさと暖かみの両方兼ね備えています。

寝室の照明ですが、付属のクリア球は本体の陰影が壁に写りますので、影を消したい場合は電球をクリア球からホワイト球に交換するだけで影はでなくなります。 

夜は照明としての役目はもちろん、昼間はお部屋のインテリアとして日常をより豊かに演出してくれること間違いないですね。

寝室にもラグがオススメ

リビングでは、ソファの前にラグを敷くことは一般的ではありますが、寝室となるとその定着率は低いかと思います。

ラグには保温性があり、床からの冷えをガードしてくれる役目があります。

寒い時期には、起床時の温まった体温を、足元から逃がすことがないので、1日のスタートが心地よくなり、特に女性は冷え性の方も多いのでオススメです。

また、夏場は足元のベタつきをやわらげる効果もあるので是非ご参考までに。

理想的なベッド配置

ベッドの周囲は、人がストレスなく通れるスペース(60センチほど)を確保して、窓は外からの空気が直接伝わるので、窓側を頭にするのは避けて配置しました。

また、寝室には観葉植物をひとつ取り入れることで、よりよい雰囲気に変えることができます。

植物には空気の清浄作用やホルムアルデヒドの除去効果などもあります。

視覚的にもグリーンを飾ることで、インテリアとしての効果も高くなるのでオススメです。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

コーディネートアイテムリスト

アイテム合計金額:¥552,640(税込)

その他コーディネートアイテムリスト

※ベッドのマットレスは合計金額に含まれません。

※コーディネートアイテムの情報は公開時の情報となります。

※コーディネートで提案した家具等についての在庫・品質・販売価格等は購入の際に必ず購入先でのご確認をお願いいたします。

3Dシミュレーターで確認する

※ご利用の機種やOSのバージョン等により表示ができない場合があります。

内装も家具の一部

住宅の一部となっている造り付け部分も「家具」と考えると選びやすくなります。
ただ木の色すべてを同じ色で揃えてしまうとフラットに映り、せっかくの天然素材が、かえって不自然に見えることがあります。
単調な印象にならないように、今回は中間色から濃い色で家具を選びました。