ルーム・コーディネート・アプリ「RoomCo AR」のiOS 版がバージョンアップ

roomco バージョンアップ

家具・インテリアの試着ができる、ルーム・コーディネート・アプリ「RoomCo AR」のiOS版がバージョンアップし、iOS 11から搭載された拡張現実のためのフレームワーク「ARKit」に対応し、iOS 11を搭載したiPhoneおよびiPadでより簡単に実際のサイズでアイテムを配置することができるようになりました。

ルームコーディネート・アプリ「RoomCo AR」とは?

2017.02.13

ARKitへの対応で家具のサイズや配置位置がより正確に

ARKitとはAppleが開発したiPhone、iPadで動作するARアプリのためのフレームワークです。このARKitを利用すると、アイテムを出現させるのに必要な地面の検出や大きさ、動きのトラッキングなどの機能が簡単に実装されます。

「RoomCo AR」は今回のバージョンアップでARKitに対応し、マーカーを用意したり、身長設定を行なったりといった特別な操作を行うことなく配置したアイテムのサイズ、配置場所が今までより正確に出せることができるようになりました。ARKitが使える端末は下記を参照ください。

対応端末:
iPhone
iPhone 6s/6s Plus、iPhone SE、iPhone 7/7 Plus、iPhone8/8 Plus、iPhone X
iPad
初代iPad Pro(12.9インチ・9.7インチ)
第5世代iPad
第2世代iPad Pro(12.9インチ)
10.5インチiPad Pro
対応OS:
iOS11以降

ARKit対応版でのアイテムの配置のしかた

これまでの「RoomCo AR」と同じように「アイテムを配置」を選び、画面右下の「家具を追加」ボタンをタップします。これまでのバージョンで必要だった身長設定やマーカーの読み込みといった操作は必要ありません。

好きなアイテムを選択した後、この「アイテムを部屋に配置」をタップすると、iPhoneのカメラが床面を認識し始めます。

床面を認識するとアイテムを配置する場所を示すマークが表示されますので、マークの向きや位置を調整してアイテムを置く位置を決定します。

アプリが地面と大きさをトラッキングし、マークをで示された場所に正確なサイズのアイテムを表示します。


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RoomCo ARとは?

「RoomCo AR」とはスマートフォンのカメラを使い、画面に映し出された自分の部屋などの現実の空間に3Dデータの家具を配置して試すことができるAR(拡張現実)技術を利用したアプリです。色々なブランドの家具を試すことができるだけでなく、複数の家具を組み合わせてコーディネートすることもでき、簡単にお部屋作りのイメージをつかむことができます。

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