アクセントカラーで簡単におしゃれなインテリアにする方法

アクセントカラー インテリア

あなたの好きな色は何色ですか?

誰でも好きな色はあると思います。洋服も好きな色でコーディネートしたくなるのではないでしょうか。インテリアだって好きな色でコーディネートしたいけれど、家具はすぐに買い替えできないし、どうしても無難な色を選んでしまう方も多いはず。でも無難な色ばかりは、なんかつまらない部屋になりそう。と思いがちですね。

でも、それでいいのです。

ソファなどの大きな家具は白やベージュなどのベーシックな色を選び、クッションなどの小物に好きな色や素材を取り入れるのが、誰でもおしゃれなインテリアにできる方法です。今回は簡単に取り入れられるクッションを中心にアクセントカラーの活用方法をご紹介します。

アクセントカラーの意味とは?

インテリア アクセントカラー

洋服をえらぶ時など、なにげに使っているアクセントカラー。日本語では“強調色”とも呼びます。ファッションでもトップスやボトムスは白やベージュでまとめてアクセサリーやシューズを赤にするとポイントになり、より引き立ったコーディネートになりますよね。このように全体の色みに変化をつけたり、他の色を引きたてたりする役割をもつ色のことで、お部屋の引きしめ役になります。

インテリアでは、アクセントカラーを全体の1~2割にするのがおすすめです。また色数は大きい家具など全体のベースとなる色以外に1色か2色でまとめるのが、バランスよくコーディネートでき、ここちよい空間となります。色数を数えるポイントは床や壁などのベーシックな色、観葉植物のグリーンは色数に数えないことです。

インテリア アクセントカラー

例えば、家具もソファも好きな白色でまとめたとします。なんだかぼやっとして締まりがないように感じます。

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逆にカーテン、ソファ、ラグまで好きなオレンジ系でまとめた場合は、好きな色なんだけれども落ち着かない。なんてことになってしまいます。実際に鮮やかな色は注意標識などに使われることが多く目につきやすい色なので、割合が多いと落ちつき感がなくなります。では実際にどう取り入れればよいのかみていきましょう!

クッションはアクセントカラーに最強説!?

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引用元:journal standard furniture

みなさんは今と5年前とで好きな色はいっしょですか?いっしょの方もいると思いますが、人生いろいろありますから好きな色も好みも変わるもの。そこでお部屋のアクセントに使うべく最強なのがクッション。クッションはお値段もお手ごろですし、気分に合わせて簡単にカバーを変えられます。そして何よりも簡単にお部屋のポイントにすることができます!

ポイントになる色を増やしたい時は同じカラーのクッションを増やして。ワンポイントだけにしたい時は一つだけ好きな色のクッションにして。色に飽きた時も簡単にカバーの買い替えができますし、普段あまり使わない色を使って、がらりとイメージを変えたい時もチャレンジしやすいのがクッションです。

パートナーと好きな色が違う時もリビングは自分の好きな色で、寝室は相手の好きな色でと、それぞれの好みを尊重して変化をつけることも可能です。ほとんどの家具屋さんではクッションやカバーの取り扱いがあるはず。ぜひファッションのように楽しんでみてはいかがでしょうか。

アクセントカラーもまわりと調和させる

ではクッションをアクセントカラーにしたコーディネートのコツをご紹介します。

じぶんの好きな色を選びましょう。
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アクセントというと赤などの鮮やかな色を選ぶのがよいと思いがちですが、黒が好きなら黒がアクセントカラーでもよいのです。

アクセントカラーをクッション+αにする。
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例えば、白のソファに白のクッションが4つ。アクセントカラーになる黒のクッションがひとつ。少し色が唐突すぎてういているようにみえませんか?うまく調和させるには黒の色が少し入ったラグにしたり、同じ黒でも明るさをたしたグレーのラグにするとバランスがとれます。同じように黒の刺繍が入ったクッションやグレーのクッションをプラスしても調和をとることができます。

プラスαは花やアートでもOK

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アクセントになるクッションを調和させる方法は花や小物でもいいのです。アクセントカラーと同じ色の花を飾ったり、アートを飾ったり。素敵な空間になることまちがいなしです。

ぜひ、自分らしいおしゃれなお部屋づくりの参考にしてみてください。

コーディネート使用ブランド:ASPULND

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター

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