2017
07.28
丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

ラグジュアリーなホテルや海外のインテリア雑誌でよく目にする丸型のテーブル。見た目がおしゃれでスタイリッシュなのはもちろんのこと、四角いテーブルのように角がない分、つめてしまえば“一度にたくさん座れる”というメリットもあります。

はたして、実際のところはどうなのでしょうか?デザインだけで決めてしまうと買ってから後悔する可能性もあるので、できれば丸いテーブルの特徴を知っておきたいですよね。そこで今回は、ダイニングテーブルが丸型であるメリットやデメリットについて考えてみました。

丸型テーブルのメリットとは?

丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

引用元:Crastina INTER FURNITURE

視覚的な癒し効果が得られる

占有面積の広い、一家の中心的存在とも言うべき家具が丸いとインテリアから受ける印象がやさしげで柔らかさを感じさせる効果があります。 四角く角張ったものよりも、角が取れた丸型はふんわりと空気がやわらぐのです。

食事をしたり、読書をしたりといったくつろぎスペースであるダイニングテーブルには、この視覚的な癒しが最大のメリットともいえます。

コミュニケーションが取りやすい

例えば6人がけの長方形テーブルに片側に3人並んで座り食事をするとします。その場合、自分と同じ側に座った2人とは顔を合わせることがないですよね?  両端の2人は間に1人はさまっているだけに少し遠い感じがしてしまうはず。

その点、丸型テーブルは座っている人がテーブルの中心を向いて座っているので全員の顔が見える。おのずと会話も弾み、明るく楽しい食事つくりの場を与えてくれるのです。

小さな子供がいても安心

小さな子供がいるご家庭ではお気づきかもしれませんが、ダイニングテーブルは子供の顔の高さになってしまいがちです。角がある四角いテーブルだと、子供が何かのきっかけに頭や顔をぶつけてしまい、大怪我につながることも…。

その点、丸型は大怪我を未然に防ぐことができ、小さな子供がいるご家庭にも安心であるといえます。

実は思ったよりスペースを取らない

長方形に比べ、スペースを取るのでは?と心配される方も多いと思いますが、丸テーブルと椅子とをセットで考えた場合、使わないときには椅子をテーブル下に押し込んでしまえば広くないダイニングでもさほどスペースをとらずに済む利点も。

丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

長方形のテーブルは、奥の席に座るのに幅約80㎝の動線が必要になります。丸テーブルの下に椅子をしまえばスペースの大きさはさほど変わりません。

いかがでしたか? 上で挙げたポイントの優先順位が高いご家庭は、四角いテーブルより丸型のテーブルを選んだほうがおすすめです。

サイズはどう選ぶ?

丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

四角いダイニングテーブルより、丸型がいい、と決まったところで次に気になるのはサイズ感です。平均的な丸テーブルの大きさの目安は1人分なら60cm~70cm。4人掛けならテーブルの直径100cm、6人掛けではテーブルの直径120cmが必要となります。

直径130cmになると天板の広さ的には十分広いけど、1人だけはテーブルの脚をまたいで座ることになることも。あまり小さいものを選んでしまうと、ダイニングスペースが窮屈に感じたり、食器を置く十分なスペースもなくなってしまうので、その点をよく考えて選びましょう。

さて、メリットもサイズ感も熟知した上で知っておきたいのが、丸型テーブルのデメリット。こんなはずでは…と後悔する前にしっかり頭に入れておきたいですよね.

丸型テーブルのデメリットとは?

天板が狭く感じる

丸型と四角を比べるとどうしても天板が狭く感じてしまいます。仮に実際の面積が同じであっても、スペースをうまく活用できないのでデッドスペースができているように感じてしまうことも。

食器やカトラリーをたくさんのせると、テーブルが手狭になり、とりわけするスペースがとりづらいという難点が出てきます。

壁付けがしずらい

四角いテーブルは片側を壁に密着させて使うことができます。 キッチンカウンターにくっつけてスペースを広く使うという配置はよくありますよね。

逆に丸型テーブルを壁付けしようとすると隙間や無駄な空間ができてしまう。これが丸型の最大のデメリットですがそんなデメリットをもカバーしたダイニングテーブルがあるんです。それがこちら。

丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

引用元:Francfranc

角が丸くなっているのでお部屋を広く見せることができる、壁付け2人用変形ダイニングテーブルです。対面キッチン側に壁付けした場合は、キッチンから直接食事を出したり片付けの時もそのままキッチンに入れることも可能。狭いスペースを有効活用でき、動線をうまく使えるデザインが嬉しいですよね。

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丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

引用元:Crastina INTER FURNITURE

こちらは木目が美しいウォールナット天板が魅力の丸型ダイニングテーブル。直径110㎝の大きな天板は大勢で食事をたのしめるサイズ感になっています。

中央に安定感のある脚が1つ付いているので、大人数で座っても脚がじゃまにならないのが魅力。淡い色合いでナチュラルなインテリアに仕上げるのはもちろん、スタイリッシュな椅子を合わせてぐっとモダンにまとめるのもおすすめ。柔らかな風合いが心地よく、優しい印象のお部屋に仕上げてくれます。

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丸型ダイニングテーブルのおすすめポイント

引用元:Crastina INTER FURNITURE

こちらはコンパクトサイズの90cmから105、120cmまでバリエーション豊かなサイズがそろう丸型テーブルです。

天然木ならではの美しい質感がぬくもりのある、あたたかい食卓を演出してくれます。カラーはナチュラルなアルダー、食空間に明るさをもたらすホワイトオーク、落ち着いた雰囲気を醸し出すウォールナットの全3種類。きっとお部屋に合う素材を見つけることができるはずですよ。

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メリット・デメリットはあるものの、丸型テーブルはおしゃれな雰囲気が最大の魅力。直線の多いお部屋にあえて曲線を置いてみるだけで空間の雰囲気がガラッと変わることもあります。

丸型テーブルの購入を考えたときは、ぜひ今回お話したことを思い出してみてくださいね。

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