映画好きの方必見!ホームシアターに欲しいおすすめソファ

映画好きの方必見!ホームシアターに欲しいおすすめソファ

先日、自宅で映画を観ていたのですが、デスクチェアに座って観ていたところ、映画の途中で腰も足も疲れてきてジッとしていることができなくなりました。

すると映画への集中も疎かになり、“こんな時は身体を預けれるようなソファがあればよいな”と思いました。そして映画を観終えてから立つとびっくり、身体がカチンコチンでした。映画を観る時のソファは大切だなと実感しているこの頃です。

今回は自分も購入する前の勉強としてあれこれ調べてみましたので、映画好きの皆さんにもご紹介いたしますね。

観るときにだけ欲しい背もたれ

最近の日本人の体格はこの20年ほどで随分成長し、男性180cm、女性165cmという背丈も珍しくなくなりました。これまでの日本のソファの背もたれが、欧米のソファにくらべ低かった理由にこうした体格の違いがあります。

また、リビングスペースなどをなるべく広く感じさせたいということから、視界を広くする背もたれの低いローソファなどは若い世代に人気があります。

このように背もたれという高さにおいても、身体や環境に伴い求められる機能・サイズが変わります。

また映画を自宅で観る人が増えてきましたが、首を支えてくれるソファがあればゆったり観られるのに、という思いをしていませんか?

そんな方にはヘッドレスを装着できるソファを選びましょう。ヘッドレスが必要なときに自由にシートに装着でき、外したヘッドレスも普段はそれほど場所をとらずに収納できるのでおすすめですよ。

【KEYUCA】レム ソファ 2.5P

「はじめての2人掛けのソファを買いたい」「小さな子供がいるから」と考えている方には、シンプルな形の合皮素材のソファが便利です。

本体自体がしっかりしているのでヘタレがなく、またジュースや食べ物をこぼしてもサッと汚れを拭けるのでメンテナンスも楽ちん。

ヘッドレストも自由に装着可能なので、首の疲れが気になるという方にもおすすめです。

身体ごと包みこんでくれるソファ

身体が大きい人は「身体ごとドンとソファに預けて映画を見たい」と思うことが多いのでは?

そんな方にオススメのデザインは、ソファのシートに奥行きがあって、背もたれの角度が心地よいソファです。また足を乗せるオットマンと組み合わせることでより身体を伸ばすことが可能になり、リラックスできる体勢がつくれます。

【unico】FONO(フォノ) カバーリングソファ 3シーター

丸みのあるフォルムがかわいい、unicoのカバーリングソファ。クリーニング、カバーのイメージチェンジもできて、小さなお子様のいるご家庭には便利なソファです。

高めの背もたれに、広くて奥行きのある座面が特徴。ゆったりとした座り心地です。
同シリーズのオットマンと組み合わせれば、よりリラックスしてくつろぐことができますよ。

引用元:unico

機能性抜群のリクライニングソファでゆったりくつろぐ

取り付けヘッドレスやオットマンなど個別に収納したり置いたりするスペースもない、置きたくないという方には、既にメジャーになっているリクライニング&フットレス付きのソファはいかがしょう。

この機能は2シーターのソファに多く作られています。中には3シーターで真ん中のシートを倒すとテーブルになる便利な機能付きのデザインもあります。シングル、DINKS、お子様のいないご夫婦には使いやすいソファです。

配置としてはリクライニングにする際に背もたれを後ろに倒すスペースが必要になりますので、壁から最低でも30〜40cmは離す必要があります。使用する時だけ少し壁から離して使うなど臨機応変に活用してもよいでしょう。

【大塚家具】リクライニングソファ「サラ」

しっくりと身体になじむ座り心地が魅力のリクライニングソファ「サラ」。

素材として合皮製が多いので、もし汚れてしまっても掃除がしやすく安心です。犬・猫などペットと一緒に暮らしている方にもうれしいですね。

中央の背もたれを押すとテーブルになる便利な構造も素敵です。

【大塚家具】電動リクライニングソファ L/S RELAX-39 革ブラック

ソファをセンター置きにできる十分なスペースがある場合は、こちらの電動リクライニングソファがおすすめ。

背もたれはそのままで、ヘッドレスとフットレスを可動できる機能を持ったソファになります。しかもグラスホルダーとサイドテーブルが完備されているので映画を観ながらワインを愉しみたいという方にはピッタリのデザインです。

このソファはアームレスやコーナータイプもあるので、部屋のスペースやソファを置く位置によって選べるのが便利です。しかも素材は本革ですので高級感のあるシアタールームにするには最適なソファの一つと言えるでしょう。

インテリアもそれなりに統一するコーディネート力が必要なデザインですが、おしゃれなシングルの一人暮らしの男性に人気があるそうです。

名前がシネマというソファ

【大塚家具】ソファ シネマ ウォールナット材 カバー 布#2パープル色/ベルト付

特に可動式の機能はありませんが、ソファの名前が“シネマ”というコンパクトなサイズで、カバーリングタイプのソファです。

その幅1600cmという確かにコンパクトな二人掛けのソファですが、オーク、ウォールナットの天然木のフレームにウェイビングテープとウレタンフォームというシンプルな作りは一人暮らしの女性でも簡単に移動ができ、一人でカバーの掛け替えもできます。

季節に合わせてカバーの色を変えたい、インテリア好きで一人暮らしの女性にはオススメの一つです。

天然木の色とカバーの色でガラリとイメージが変わりますので、どの木を選ぶか購入する際にインテリアのコーディネートプランを作るとよいですね。

一人掛けソファの心地よさ

次に、2・3人掛けのソファではなくて、一人ずつのソファで映画を愉しみたい方におすすめのソファをご紹介します。

【KEYUCA】カレブ リクライニングソファ1.0P

ちょっぴり不思議なバランス?のこちらのソファは背もたれが通常より高くなっています。

その分、ゆったりと背を預けるのに適していますので首の疲れなども軽減でき、映画などの長時間の同じ姿勢に向いているチェアです。

【大塚家具】リクライナー「ドルミータ2」

リクライナーでフットレスが付いていながらこのプライスはお買い得です。しかも360度回転するフット機能付き!

またこちらの脚のデザインは空間を重く見せないので、部屋が狭くなると心配な方にはオススメのデザインです。

いかがでしたか?

ホームシアターや映画を観る空間に置きたいソファがありましたでしょうか?是非ショールームで座り心地も確かめてみてくださいね。

Text=大島香(topophili)http://www.topophili.com