部屋を素敵に見せる 海外風インテリア

部屋 インテリア

異動や転勤、引越し、卒入園など自分や家族をとりまく環境が大なり小なり移り変わっていくこの時期。4月から憧れの一人暮らしをスタートさせる方も多いと思います。インテリアやレイアウトを考えるだけでわくわくしますよね。なかでも映画や雑誌に出てくる海外インテリアは、洗練されていて本当に素敵。そこで今回は寝るだけ、食べるだけのスペースだけでない! 海外風インテリアに学ぶ、おしゃれなスペースをつくるヒントを集めてみました。新生活の参考にしてみてください。

まず初めに“自分の好きなテイスト”を決めること

部屋 インテリア 海外

引用元:IDEE

1つ1つのアイテムはおしゃれでも、全体が揃っていなければ、ごちゃごちゃみえてしまう残念な印象に。海外のお部屋が素敵に見える理由のひとつは、全体に統一感があること。

西海岸の海を感じるインテリアが好きなのか、パリのアパルトマンを彷彿させるシャビーシックなインテリアが好きなのか?それとは別に北欧のほっこりした空間が好きなのか? 洋服を選ぶのと同じ感覚で、自分の好きなテイストを決めてから、家具やファブリックをチョイスしてみましょう。

壁面も立派なインテリア要素になる

日本では壁を装飾する傾向が少ないように見受けられますが、海外ではそのデッドスペースに絵やポスターなどを飾ってグッドスペースに変えるのがトレンドです。壁も惜しみなく使う。白壁さえも抜かりなくディスプレイされて、お部屋をブラッシュアップしてみましょう。

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こちらはデザインの異なるフレームに入れられた絵画がまるでギャラリーのよう。いっけん無造作なように見えて、きちんと配置されているから、おしゃれで気品ある空間に見えますよね。アクセントになるカラーソファーも背の低いものを選べば圧迫感を与えず、部屋を広く見せる嬉しい効果も期待できます。

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こちらは大きなソファーの背面にバランスよくアートを飾った好例。流木や存在感たっぷりのライトが白壁部分を素敵に演出しています。

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飾る作品に迷ったら、お部屋のテーマカラーに寄り添ったものを選びましょう。ダイニングには”FOOD”に関する作品を飾ったり。何かテーマがあると作品を選びやすくなりますよ。

海外インテリアに欠かせないカラーウォール

ベーシックな白壁をカラーウォールにするだけでインテリアの印象は全く違います。色と体感温度は関係が深く、暑い季節には青や水色、アイスグレーなどの寒色、寒い季節には、黄色やオレンジ、赤などの暖色に惹かれがちです。

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壁、ソファー、カーテンをブルーの濃淡でまとめたお部屋。グリーンのラグがアクセントになっています。「壁の色をこんな色にはできない」という場合は、カーテンとソファーのコーディネートだけでもマネしてみは?

こちらはオフホワイトにライトグレーのカラーウォールをミックスしたもの。ナチュラルな質感で揃えられたファブリックやインテリアが癒しを感じるお部屋に仕上げています。白やアースカラーの落ち着いたトーンでまとめれば、インテリアと壁との境目が一体化して、広々とした空間に演出できますね。

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いかがでしたか? 憧れだった海外インテリアも“絶対に無理”という先入観を取り払い、ちょっとしたコツをマスターすれば簡単に近づけることができるはずですよ。