ジメジメ梅雨対策!お部屋で快適に過ごすための簡単インテリア術

雨が多くジメジメとした梅雨の時期は、カビが増えたり、お部屋のにおいが気になったり、お部屋の不快指数が高くなりがち。

そこで今回は、憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、お部屋のインテリア術をご紹介します!

細々としたモノは1つにまとめてすっきりさせる

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引用元:IDEE

梅雨の時期は室内に湿気がたまりやすく、カビが発生しやすくなります。実は、カビの発生原は埃や人間の垢など、普段生活していると自然にたまってしまうものが多いのです。そこで、埃がたまりにくい環境にしておくことが重要です。

細かいものは1つにまとめて、家具の上や床になるべくものを置かないように。細々としたものがすっきりまとまっているだけでも、お部屋の清潔感がアップします。整理整頓するだけでカビを防げるので、梅雨の時期は普段よりお掃除を徹底しましょう。

ファブリックを夏素材にチェンジ

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分厚いラグや冬素材のクッションを薄手のものに変えるのも、簡単でおすすめです。リネンやパイルなどの夏素材は、さらりとした肌触りで、ジメジメした季節でも快適に過ごすことができます。

い草や藤など、昔から日本で親しまれてきた素材でも、最近はシンプルでおしゃれなデザインのものが増えているので、さまざまなスタイルのお部屋に馴染みます。

爽やかな香りアイテムを投入

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梅雨の時期は部屋干しが多くなり、お部屋のにおいが気になる方も多いのでは。そこで、ルームフレグランスを活用して、お部屋の香りを爽やかに演出しましょう。実はルームフレグランスに入っているエッセンシャルオイルの中には、ラベンダーやユーカリ、ペパーミントなど抗菌作用や殺菌作用が含まれているものもあります。

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クローゼットや靴箱など、密閉された場所には、サシェを入れても良いでしょう。ハーブを入れた袋で、ルームフレグランスほど香りが強くないので、やさしい香りがお好きな方におすすめです。消臭・吸湿効果のある重曹を混ぜれば、気になるにおいにも効果抜群です。

少しの工夫でお部屋は快適に!

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家具を壁から数センチ離すだけでも十分カビ対策ができます。家具がぴったり壁にくっついていると、通気性が悪くなり、カビが生える原因に。隙間を3〜5cmほど離しておくと、狭い場所を好むゴキブリ対策にもなります。

ジメジメした季節は、とにかくお部屋の風通しをよくすることが重要です。とはいえ、雨の日に窓を開け放しておくと、逆に湿気を呼び込んでしまいます。エアコンや除湿機を効果的に使って、空気を循環させるように心がけましょう。

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