ひとり暮しの部屋でもできる!シャビーシックなインテリア

一人暮らし シャビーシック

“Shabby(シャビー)”とは英語で古ぼけた、使い込んだという意味でアンティークな風合いのインテリアに使われる言葉。海外セレブはもちろん、おしゃれな有名人のお宅でたびたび紹介され、人気に火がついたのでご存知の方も多いはず。

レースやフリルをふんだんに使ったガーリーな装飾もこのシャビー要素が加わることでゴージャスさを和らげ、おしゃれな雰囲気に演出してくれると話題に。

そこで今回は、このシャビーシックなインテリアをピックアップ! 初心者やひとり暮しにも簡単に取り入れられるポイントをまとめてみました。

シャビーシックは白ベースの優しい色づかいがポイント!

シャビーシックの特徴ははっきりとした色づかいではなく、白を基調としたグレーの入ったワントーンの色味であること。グレーがかったグレイッシュトーンを用いることで、家具やインテリアを落ち着いた上品な印象にしてくれます。

部屋 インテリア引用元:大塚家具

帯状の布を網代状に編み上げた立体感のあるフォルムが特徴的なグレーのベッド。クッション性のあるコの字型のヘッドボードで枕元を包み、本を読んだりテレビを観たりするときに寄りかかれ快適にくつろげます。

カーテンやベッドリネンなど、大きな家具を白で統一すれば、小さなワンルームタイプの狭いお部屋でも明るく&広く見える嬉しい効果も。まずはお部屋のカラーを白×グレイッシュでまとめるところからスタートしてみましょう。

部屋 インテリア引用元:Re:CENO

白いシーツにレース、花柄のクッションなどをコーディネートして、大人の女性らしいエレガントな寝室に。優しい風合いの木フレームに、あえてペンキの剥がれたような加工を施し、味のある仕上がりに。

高さ55cmのサイドチェストは、ベッドやソファーの横にちょうどいい高さ。照明や、お気に入りの雑貨をディスプレイすれば、乙女心をくすぐるインテリアになります。

甘くなり過ぎない落ち着いた空間を演出したい方におすすめのシリーズです。

アンティーク加工の家具をセレクトする

ふんわりとしたカーテンやフェミニンな家具どうしを並べても甘くなりすぎないのは、シャビーシック独特の古びた質感で適度に引き算されているから。

高価なアンティーク家具を買わなくても、新品の家具を買ってきてわざとペンキが剥げて見えるようにペイントしたり、使い古された雰囲気を演出するようにやすりをかけたり。

アンティーク加工を施すことで年月を感じさせるような、柔らかい雰囲気を醸し出しましょう。

部屋 インテリア引用元:Re:CENO

ヨーロピアンアンティーク調のデスクは女性らしく、柔らかなお部屋を演出してくれます。シリーズのチェアーと合わせれば書斎に、アンティーク調の鏡を置けば、ドレッサーにも変身します。

部屋 インテリア引用元:Re:CENO

アンティーク調のミラーは、シンプルさの中に懐かしさを感じさせます。お部屋を広く見せる壁掛けタイプで、置く場所を選びません。

アンティーク風のシャンデリアが映える

部屋 インテリア引用元:Re:CENO

シャビーシックなお部屋に欠かせないのが、アンティーク風の照明。

なかでもロマンティックなシャンデリアはシャビーシックの大人可愛い雰囲気を引き出すのに最適なアイテム!クリアなガラスがキラキラと輝いて、お部屋をぐっとエレガントに演出してくれます。

大がかりな模様替えは大変ですが、部屋の片隅にシャビーシックなコーナーを設けるなら初心者にも気軽にチャレンジする方法があります。

部屋 インテリア引用元:Re:CENO

ワンルームにシャンデリアは大きすぎて不向き、という場合におすすめしたいのがシャンデリアのウォールデコです。壁に貼り付けるタイプなので、電気代もお掃除もなし!飽きたらシールを外して違ったインテリアを楽しむこともできます。

女性なら誰しも一度は憧れる、シャビーシックな世界観。可愛いものが大好きな大人の女性にこそ、ぜひトライしていただきたいですね。

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