ひとり暮しに必要な家具はトータル10万円以下で揃える!

ひとり暮しに必要な家具はトータル10万円以下で揃える!

寒い冬が終わり、春がやってきます。進学や就職などでこの春からひとり暮らしをスタートさせる方も多い時期ですよね。

そこで今回は、新生活に必要な7点(ベッド+マットレス、テーブル、テレビ台、照明、収納、カーテン)をトータル10万円以下で集めてみました。

お金をたくさんかけなくても、おしゃれな部屋はつくれる!そんな夢を叶えてみませんか?

まずはひとり暮しに必要な照明器具から!

ひとり暮しをスタートさせるというと、テーブルやベッドと大きな家具に意識が奪われがちですが、実は新生活で一番大切なのは照明。

引越し後に暗い部屋の中でひとりでポツン。なんてことにならないように、まずは部屋を明るく照らしてくれる照明を購入しましょう。

ひとり暮しに必要な家具はトータル10万円以下で揃える!

引用元:Re:CENO

こちらはホウロウ素材と1灯照明がセットになったお買い得な天井照明セット。

シンプルで飽きがこないデザインで、定番のナチュラルからインダストリアルまで、どんなインテリアとも相性バツグン。長く使えるはずです。

 

 引用元:無印良品

一般的な6畳用のLEDシーリングライトです。高い位置から均一に照らしてくれるので、これ1つあればお部屋の明るさは十分確保できます。

また天井にぴたっと付くタイプなので、ひとり暮らしの限られたスペースにぴったり。1万円以下ではありますがタイマーや調光機能もついており、付属のリモコンで手軽に操作できるのがうれしいポイント。

次に忘れがちなのがカーテン!

ついつい後回しになりがちなのがカーテン。

ひとり暮しの女性であれば防犯も兼ねて、早めに準備しておきたいところですよね。ピンクや赤など、遠目から見てすぐ女性だとわかってしまう色はなるべく避け、清潔感のあるオフホワイトやライトベージュなどの明るめカラーを選ぶのがおすすめです。

なかでも白は空間に広がりが生まれて、実物以上にお部屋が広く感じるはずですよ。

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引用元:無印良品

2490円×2

レース素材自体にブライト糸を編み込むことによって、お部屋の中を外から見えにくくするレースカーテン。

また特殊な糸を編みこむことにより、太陽の熱を室内に通しにくくしてくれます。つまり、外から室内が見えづらく、夏は比較的涼しく過ごせるというもの。それでこの価格はお値打ちです!

 

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引用元:無印良品

2490円×2

こちらは無印良品の「ポリエステル杢調プリーツカーテン」。収縮性のある糸を使用することでふっくらとした生地感のカーテンです。

ポリエステル製で、お手入れも楽ちんです!

ベッド&マットレス

照明、カーテンと揃えてから、次に揃えておきたいのがベッド。

あまり大きなものを選ぶと圧迫感を与えて、部屋が窮屈になってしまうので、できるだけコンパクトなものを低価格で見つけるのがポイント。

ゼミダブルサイズなど大きめのベッドで寝たい!という方は8畳以上のお部屋を選ぶようにしましょう。

ベッドフレーム

引用元:無印良品

木のぬくもりを感じるパイン材のシングルベッド。

ひとり暮しにうれしいコンパクトなサイズ感や価格に加え、使うほどに風合いが深まる素材が最大の魅力。床板は通気性に優れた、すのこ仕様。特別な工具を使用することなく、簡単に組み立てられるのもうれしい。

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引用元:Re:CENO

シングルサイズが¥12800、セミダブルは¥15800と手頃な価格なうえ、いま使っている布団をそのまま利用できる、すのこベッド。

通常より低めの高さに設定されているので圧迫感が少なく、ひとり暮しの限られたスペースに開放感を与えてくれるメリットも。

カラーは何にでもなじみやすいウォールナットカラー、ナチュラル、ホワイトの全3色展開です。

マットレス

引用元:無印良品

ベッドフレームを買った場合、必要になってくるのがマットレス。

こちらはツヅミ型のコイルを長さ方向に連結させ、「面」全体で体圧をしっかり支える安心構造。無印良品ならお手頃価格で揃います。

テーブル

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引用元:Re:CENO

ひとり暮しに最適な幅90cmの収納付きテーブル。

天板の高さが35cmなので、ソファーに座っても床に座っても使いやすい高さです。また、テーブル裏面の折りたたみ用ボタンを手前に引くだけで簡単に折りたためる優れもの。使わない時は収納できるので、スペースを有効的に使うことができます。

テレビ台 

部屋にテレビを置くならば必然的にテレビ台が必要になります。テレビ台単体で選ぶと失敗することが多いので、テーブルと同じ色や高さを選びましょう。

下向き目線が疲れにくいということから、テレビを見る目線が30cm50cmほど下になる高さがおすすめです。

床に座って見る、ソファで見る、ダイニングのイスから見るなど、自分のライフスタイルに合わせてチョイスして。

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引用元:Re:CENO

30cmと小さめのテレビラックは、引き出し付きで小さいながらも収納力抜群!

32型テレビまで対応可能とひとり暮しにちょうどいいサイズの大きさです。高級感のあるダークブラウンの木目がお値段以上に見えること請け合い。

収納(シェルフ&チェスト)

収納家具を購入する前に、持ち物の量を把握しておきましょう。荷物が少ないのに大きな家具を買う必要はありません。

小さな収納を揃えても持ち物が収まらなければ部屋のスペースだけ無駄にとられてしまいます。持ち物の量がわかったら、確実に収まる大きさの収納を選びます。

収納グッズを置く場所をあらかじめ決めておくのも大切。デッドスペースをつくなくて済むように部屋のサイズをあらかじめ測っておくと狭い空間でも有効活用できるはずです。

シェルフ

引用元:Re:CENO

天然の桐材を1つ1つ丁寧にハンドメイドで仕上げた「ZAGA」シリーズ。

本や観葉植物を収納するのはもちろん、お店のように洋服を並べてあえて見せるディスプレイを楽しむことも可能。付属の六角レンチでネジを締めるだけなので、女性でも簡単に組み立てられるのもうれしいですよね。

チェスト

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引用元:無印良品

洋服をきちんとしまっておきたいという方にはシンプルなチェストがおすすめ。

ホワイトオーク材を使用した4段ワイドチェストは、ひとり暮しに最適な大きさ。どんなインテリアとも調和するシンプルさが魅力です。

いかがでしたか? 7点すべて揃えても10万円でお釣りがくる魅力的な家具ばかり。

これから新生活を始める方のご参考になれば嬉しいです。