7畳・1Kやワンルーム、一人暮らしの部屋のインテリアのアイデア

1人暮らし インテリア 7畳

このサイトをご覧になっていらっしゃる方で一人暮らしをされている方も結構多いのではないでしょうか。最近の一人暮らし事情としては7畳くらいの1Kや1ルームが人気があるようです。6畳の間取りはよくありますが、それよりも多少広いだけで居住空間としては色々とできることが増えるからでしょうか。そんな7畳、1K・ワンルームの部屋の家具選びやインテリア作りはどのようにおこなっているでしょうか?今回は、7畳、1K・ワンルームの部屋のインテリア作りを豊かにする家具選びと部屋作りのアイデアをご紹介します。

折りたたみの家具を使ってみましょう

1人暮らし インテリア 7畳

最近の一人暮らし用の1Kワンルームの部屋の多くはフローリングやビニール製のクッションフロアを使用した洋室の部屋が多く、畳を使った和屋はあまり見かけなくなりました。そんな洋室の一人暮らしの部屋では、折りたたみのチェアやダイニングテーブルなどを使用しても不安定さはなく、安定して置くことができます。そんな安定する床だからこそ一人暮らしにあると便利なインテリアアイテムは何でしょう?それは折りたたみのチェアです。友人がきた時や、ちょっと台が必要な時に折りたたみチェアはとても役立ちます。使わない時はベッドの下などに片付ければ邪魔にもなりません。折りたたみチェアはインテリアに合わせて少しデザインや形のセンスよいものを選びたいものです。

小ぶりのシャンデリアを部屋に飾りましょう

1人暮らし インテリア 7畳

シャンデリアと聞くと多くの方はお金持ちの大きな家のリビングダイニングに吊り下げられているイメージをお持ちなのではないでしょうか。そんなイメージのシャンデリアを、7畳の一人暮らしの部屋にというのは、大きすぎて贅沢なので似つかわしくないのではと思ってしまいそうですが、一人暮らしの部屋だからこそおすすめする理由があるのです。それは部屋があまり広くないからこそ、使うシャンデリアは小ぶりなもので済み、リーズナブルな価格のシャンデリアを買うことができます。シャンデリアがもつ光と影は寂しくなりがちな一人暮らしの部屋のインテリアに明るさと華かさをもたらしてくれる効果があります。そのインテリア空間を作ることで一人暮らしの良さを改めて感じるかもしれません。

ひとことでシャンデリアといっても様々な種類のシャンデリアがあります。例えば、キラキラとたくさんのクリスタルが下がっているタイプは女性向けに、アイアンやウッドなどのインダストリアルなテイストでシンプルに作られているのは男性向けにおすすめしたいシャンデリアです。最近はシャンデリア用の電球も、LED電球が使えるものもありますので経済的ですし、電球のデザインも炎を型どったデザインなどおしゃれなものもありますので、色々とお好みのものを探してみてください。

素敵なレースカーテンを取り入れましょう

1人暮らし インテリア 7畳

一人暮らしの部屋にお住いの方は、カーテンはどのようなものを選ばれているでしょうか。窓周りのカーテンのご相談を受けることがありますが、大抵の方が無地のシンプルなデザインのもので、遮光のための透けにくい素材の生地を希望されます。特に都内のマンションやアパートのように、隣接する家と家との距離が近いほど透けないカーテンを求められる傾向にあります。

ヨーロッパやアメリカなどカーテンを自作する人が未だに多い国では、閉じたままの時間が多いレースカーテンに重点を置いており、素敵なデザインのものを大切に使っています。都会の生活では、なかなかカーテンを全開にした時間を多くするというのは難しいですよね。そのような生活環境では逆にカーテンを閉じたままの生活をレンスカーテンを使って楽しんでみてはいかがでしょうか。レースカーテンは家の外からも人目につきやすくその家のインテリアの好みを感じる入り口のような存在になりますよ。是非、素敵な生地とデザインのレースカーテンで一人暮らしの窓を飾ってみてください。

いかがでしたでしょうか?7畳・1Kやワンルームの一人暮らしのインテリアについて、いくつかのアイデアをご紹介させていただきました。一見意外なアイデアもあったかと思いますが、ご紹介させていただいたアイデアをきっかけに、それ以外にも色々と試してみて一人暮らしのインテリアライフを楽しんでいただけたらと思います。

Text=大島香(topophilihttp://www.topophili.com

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