2017
03.17
おしゃれ インテリア

インテリアをおしゃれにまとめる カラーコーディネート術

お部屋の印象を左右するのは、家具の配置はもちろん、色の組み合わせも重要なポイント。つい好きな色を選んだり、家具屋さんで見た印象だけで選んだりしてしまいますが、お部屋の床やドアなどの建具とのマッチングを考えることが基本です。そこで今回は、インテリアをおしゃれにまとめるカラーコーディネート術をご紹介します。

まずは床と壁の色をチェック

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家具を配置しても、お部屋の表面積の大部分を占めるのは、床や天井、壁です。そこで、カラーコーディネートは、まず床や壁の色をベースに、組み合わせを考えるのがおすすめです。床の色が濃い茶色か薄い茶色かで、配置する家具の印象はガラリと変わるので、家具を選ぶときに注意しましょう。

メインカラーとアクセントカラーを決める

家具を選ぶときは、ソファやダイニングテーブル、キャビネットなど、大きな家具から決めるのがポイント。木製家具は、床の色とトーンを合わせると、統一感がうまれます。

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引用元:IDEE

白×ベージュで全体をまとめて、ブルーをアクセントカラーにした例です。鮮やかなブルーとナチュラルカラーの相性は抜群。ブルーの色味が淡いと、全体的にぼんやりとした印象になってしまうので、アクセントになるようメリハリをつけるのがポイントです。

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引用元:Re:CENO

床の色が濃い場合は、選ぶ家具もダークブラウンでまとめるのがおすすめです。重厚感のあるレザーソファを置くと、落ち着いた印象に。あえてアクセントカラーは使わず、落ち着いたトーンで統一すると、おしゃれ度がアップします。

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カーテンの色やソファのファブリックにアクセントカラーを使うと、お部屋の印象をガラリと変えることができます。ただし、使う色はなるべく3色までに抑えたほうがまとまりやすくなります。どうしても3色以上になる場合は、寒色や暖色、濃淡を統一するなど、トーンを合わせると良いでしょう。

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アクセントウォールのカラーをベースに色味を統一させた例です。ラグから椅子、壁に向かってブルーのグラデーションでまとめた爽やかな雰囲気。カーテンにもさりげなくブルーを入れて、つながりを持たせたのがポイントです。

色味を抑えたワントーンコーディネートが旬

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引用元:IDEE

最近ファッションでもトレンドになっていましたが、色味を抑えるワントーンコーディネートは、インテリアにも応用できます。全体的に淡いトーンでまとめるとすっきりとした印象に。キャビネットやテレビボードなど、存在感のある大きな家具は置かずに、なるべくシンプルにまとめると、おしゃれな海外インテリアの雰囲気になります。

色合わせのコツをつかむだけで、家具が映える素敵なお部屋に早変わりします。ぜひ家具を選ぶときの参考にしてみてください!

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