大きさに合わせた配置がポイント!インテリアをおしゃれに見せる観葉植物の選び方

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観葉植物は、癒しをもたらしてくれるだけでなく、お部屋のおしゃれ度をアップしてくれる、インテリアづくりの重要なポイント。最近では、インテリアショップでもさまざまな種類の観葉植物が販売されていて、珍しい種類のものでも比較的簡単に手にいれることができます。とはいえ、気に入った観葉植物を買ったはいいものの、センスの良い飾り方がわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、観葉植物を使ったインテリア術をご紹介します。

卓上サイズは、数種類組み合わせる

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値段も手頃な小さなサイズの鉢植えは、棚やテレビボードの上など、なるべく目線ぐらいの高さに飾りましょう。1点だけでももちろんインテリアのポイントになりますが、2〜3点を固めて飾るとおしゃれ度がアップします。

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引用元:大塚家具

小ぶりなサイズは、オープンシェルフとも相性抜群。数点飾る場合は、種類を変えるのがおすすめです。複数組み合わせる場合は、葉の色味のトーンを合わせるなど、統一感を持たせると良いでしょう。

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飾り棚に飾ると、小ぶりな鉢植えでも、存在感がたちまちアップ。壁の余白も有効活用できるので、インテリア初心者の方にもおすすめです。

背の高い観葉植物は部屋の奥に1点投入

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背の高い観葉植物は、存在感が抜群で、お部屋の印象をガラリと変えてくれます。飾る場所は、お部屋の入り口からなるべく対局になるところが良いでしょう。お部屋の奥に一番背の高いものを置き、手前に向かって棚やソファなどを背丈順に配置すると、奥行きが生まれてバランスが良くなります。

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配置している家具の高さがそこまでない場合は、観葉植物も大きすぎないものを選んだほうが良いです。種類によっては成長が早くどんどん背が高くなるものもあるので、お店の人に詳しく相談するのがおすすめです。

ハンギングタイプは、大きな鉢植えと組み合わせて飾る

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吊るすタイプの観葉植物は、おしゃれ度の高いアイテムですが、単体で飾ってもインテリアはまとまりません。目線を変える効果があるものですが、床置きの鉢植えと組み合わせて飾ることで、初めて目線のばらつきが生まれます。トレンドだからといって吊るすタイプから先に購入してしまうと、その良さが引き立たなくなってしまうので注意しましょう。

観葉植物は、さまざまなスタイルのお部屋に合う万能のアイテムです。日当たりが良くなくても育つものなど、手入れが簡単なものもたくさんあるので、気軽に取り入れられるのでおすすめですよ。上手に取り入れて、緑のある暮らしを楽しみましょう。