2017
05.07
インテリア おしゃれ

インテリアのオシャレ度をアップするオープンシェルフのすすめ

おしゃれなお部屋づくりを目指す方におすすめしたいのが「見せる収納」です。なかでも、背板も扉もないオープンシェルフは、デザインもさまざまで、幅広いスタイルのお部屋にマッチする万能選手。そこで今回は、オープンシェルフを使った素敵なお部屋を紹介しながら、その魅力をご紹介します。

オープンシェルフのメリット

Re:CENO

引用元:Re:CENO

メリット1:圧迫感がないので、狭い部屋にもOK

収納力があるのは背の高い棚ですが、圧迫感があるのが悩ましいところ。特に日本の住宅の天井はそこまで高くないので、あまりモノを置き過ぎると窮屈な印象になってしまいます。オープンシェルフなら、視線が棚の後ろに抜けるので、空間を広く感じることができます。

メリット2:壁に取り付けるタイプなら、スペースを活用できる

インテリア おしゃれ

最近では壁掛けタイプのオープンシェルフもあります。置物やミニ植物など、小物を飾って壁をおしゃれに演出するのもおすすめ。壁を傷をつけない仕様のものも増えているので、賃貸住宅の方でもトライできます。

メリット3:お部屋の間仕切りとしても使える

大塚家具

引用元:大塚家具

オープンシェルフは両サイドからモノが取り出せるので、壁に面した配置にこだわらず、自由な使い方ができます。広いワンルームの間仕切りにしたり、さりげない目隠しにしたり、パーテーションの代わりにすると、ぐっとおしゃれな印象に。

オープンシェルフをおしゃれに見せるコツ

モノを詰め込みすぎない

IDEE

引用元:IDEE

圧迫感がないところがオープンシェルフの良いところなので、なるべくモノを詰め込みすぎず、程よく余白を作って飾るのがおしゃれに見せるポイントです。本の表紙やCDのジャケットなどがあえて見せるようにディスププレイして、メリハリをつけましょう。

グリーンを効果的に使う

カリモク家具

引用元:カリモク家具

「何を置けば良いかわからない」という方には、植物を置くことをおすすめします。最近では多肉植物やエアプランツなど、飾るだけでもおしゃれなインテリアになるものがたくさん売っています。できれば1種類だけでなく、数種類組み合わせると、よりスタイリッシュな空間を演出できます。

飾るモノの色を統一する

Re:CENO

引用元:Re:CENO

オープンシェルフに飾るものは、色がバラバラになりすぎないようにすることも重要。2〜3種類でまとめると、すっきりした印象になります。シェルフ自体の色や、お部屋全体のカラーリングに合わせるのがおすすめです。

使い勝手の良いオープンシェルフは、インテリアのワンポイントになるおしゃれアイテム。大きさもさまざまなので、お部屋に合うものを選んで、見せる収納を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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