センスよく見える一人暮らしのインテリアの作り方

一人暮らし インテリア センス

自分の一人暮らしの部屋を客観的に見たことはありますか?長らく部屋を留守にしてから帰宅すると自分のインテリアセンスを新鮮に見ることができますね。

そんな時、自分の部屋はどんな風に感じますか?

一人暮らし インテリア センス

センスよく見える一人暮らしのインテリアはそれほど難しくない方法で実現できます。

コツは暮らしの中での好きなものをインテリアに投影させることです。それではそのコツをいくつかご紹介しましょう。

窓まわりをうまく利用する

一人暮らし インテリア センス

もし観葉植物や盆栽などの園芸が趣味だとしたら、うまく窓まわりに棚や台を作りましょう。簡単なDIYでもよいですし、それなりの棚を買ってもよいですね。

その棚を使って大切に育てている植物を素敵に見えるようにディスプレイしてみます。例えば植木鉢の色を窓にかかるカーテンの色と揃えたり、棚自体の色を変えたりしてみましょう。

また窓側の壁にいくつか簡易的な小棚をつけて小鉢を飾ってもよいですね。

個性ある趣味の物を壁に飾る

一人暮らし インテリア センス

インテリアのセンスをよく見せるには、一人暮らしの部屋に目を引く物を置くことが効果的です。

見たこともないグッズなどがあるとそれだけでもセンスのよさを感じますが、それをいくつか見える場所に飾り付けることは簡単にできるテクニックのひとつです。

そんな時、どの場所に飾るのがよいでしょう。それは部屋のドアを開けてすぐ目に見える場所、ここにいくつかリズムを持って飾ることが効果大です。

インテリアには役に立たないようなものを置いてみる

一人暮らし インテリア センス

例えば絵のキャンバスを乗せるイーゼルを置く。

絵を描くわけでないので要らないと思いますが、視点を変えると違う用途として一つのインテリアファニチャーになります。例えば少し大きめの鏡を置く台として、板を載せてアクセサリーを飾るディスプレイのコーナーとして、クリップランプを噛ませて照明スタンドとしてなど。

一見、こんな風に使うなんて!と想像できないものでもアイディア次第で一人暮らしの空間がセンスよく見えます。

季節感を感じるコーナーを作る

一人暮らし インテリア センス

そろそろ海の季節ですね。一人暮らしの部屋は閑散となったり、雑多になりやすいのでそれを防ぐためにインテリアの中に季節コーナーを作ることをおススメします。海で拾った貝殻や、海に沈む夕日のポストカード、イタリアのアマルフィの風景写真など季節ごとに飾る場所を玄関や食事をするテーブル付近などに置いたりピンで貼ったりすることで、こなれたセンスのよい演出ができます。

いかがでしたか?今回はとても手軽にできるコツをご紹介いたしました。

是非チャレンジしてみてください。

Text=大島香(topophilihttp://www.topophili.com