2016
07.22
家具選び ソファ

ソファ選びはライフスタイル別で考えよう 

こんにちは。

みなさんはソファを購入する際に何をポイントにして選んでいますか?座りごこち、肌ざわり、耐久性、デザイン、カラー、サイズなどいろいろあると思います。

いろいろありますが、これらをひっくるめて、ライフスタイルを考えることも、ソファ選びには大切なポイントとなってきます。例えばデザインで選んだけれど、使い勝手が合わなくてほとんど座らない。部屋の飾りならいいけれども、洗濯物の置き場になってしまうなんてことも・・・。

ソファはけっして安くない買い物です。永く使いたいと思うソファを選ぶためにもライフスタイルを考えることから始めてみましょう。

ソファは欲しいけど、床ですごすことが多い

いろいろ座り比べてソファは買ったけど、けっきょく床に座って生活しているなんて方も多いのではないでしょうか。そして大半の方が床に座ってソファにもたれかかるという生活ではありませんか?

そんな方におすすめなのが、座面が低めで(30~35㎝くらい)クッションに弾力があるものをおすすめします。座面が高すぎるともたれかかった時に安定しない、硬すぎると痛くてくつろげません。座った時の圧迫感もでないロータイプのソファを選ぶとよいでしょう。もちろん、座椅子タイプのソファを選ぶのもおすすめです。

ソファ選び

引用元:IDEE

ソファで横になりたい。寝たい

横になってもきゅうくつにならないサイズを選びましょう。また、ソファのアームに頭をのせることを想定すると、低くてクッションの詰まった太めのアームを選ぶとよいです。そして意外とこのアームが汚れるもの。ソファの張地が取り外しでき洗濯できるものをおすすめします。

ソファ選び

引用元:journal standard furniture

ソファでご飯を食べたい

ソファで食事も一緒にとりたいとお考えの方におすすめなのが、座面がかためのソファです。また、座面の奥行きも少し浅めのソファを選ぶとよいでしょう。座面が柔らかすぎると食事が取りづらくなるので要注意です。おすすめはダイニングとしても使えるソファシリーズです。少し低めのテーブルとシリーズになっており、座面はかために作られていることが多いです。

友人や来客が多い

友人や来客が多く、ソファでくつろいでもらいたい方は、大きめのソファをひとつではなく、小さめの2人がけや1人がけを組み合わせて対面、またはL字で配置するのがおすすめです。大きめソファがひとつだと座れる人数も限られますし、一方方向を向いての会話になります。このようなソファは親密な関係の場合に向いているソファです。おすすめは1人がけサイズのソファを必要な分だけつなげて組み合わせが自由にできるタイプのソファです。L字も対面も変更が可能です。

友人と皆でわいわいしたい方は向かいあって話しができる空間つくりを意識しましょう。

ソファ選び

引用元:ACME Furniture

 映画やテレビ鑑賞することが多い

映画をよく見るかたにおすすめなのは、背もたれがハイタイプのソファです。肩や首をしっかり包み込んでくれるのでテレビを見ていても疲れにくいのが特徴です。ソファによっては背もたれに首用のクッションを差し込めるタイプのソファもありますので、映画を見るときだけ使用するなんてこともできます。

お子様が育ちざかり

こどもの頃にソファのクッションの上で飛び跳ねて遊んだなんて記憶はありませんか?こどもはクッション性のよいものは跳ねたくなるものです。また、ジュースなどをこぼして汚してしまうもの。困ったなんて人も多いのではないでしょうか。

まず、おすすめなのはカバーの取り外しができて洗濯できること、または替えのカバーが販売しているソファです。また跳ねてほしくはないのですが、飛び跳ねて転んでしまったなど万が一のことを考えて、アームがかたすぎたり、角が角ばっているソファは控えましょう。また耐久性が気になるようでしたら、メンテナンスやパーツが交換できるメーカーのソファを選ぶこともおすすめです。

ソファ選び

引用元:IDEE

ライフスタイルは人それぞれです。みなさまはいくつか当てはまりましたでしょうか?自分がいちばん心地よいと思う生活を日々の生活から思い起こしてみてください。

ソファ選び

引用元:journal standard furniture

ソファの商品情報はお店の方が一番よく知っているので、自分の思いを店員さんにぶつけてみてはいかがでしょうか。自分にあったソファが見つかるかもしれませんね。

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター

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