部屋のアクセントに!赤やオレンジを取り入れた部屋のコーディネート

赤 コーディネート

スペインやモロッコなど、海外のカラフルなインテリアって憧れますよね。でも大胆なカラーで部屋をコーディネートするのは難しそうで、なかなかチャレンジしにくいもの。でも、それぞれカラーには性質があるので、この性質を活かしたポイントを取り入れれば、難しくはありません。ではどのように部屋のコーディネートをすればいいのでしょうか?大胆なカラーの代表である赤、オレンジ、ピンクの3色、それぞれのポイントをご紹介いたします!

インテリアカラーの基本を知りたい方の参考記事

赤やオレンジはどのようなイメージですか?

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インテリアにカラーを取り入れるポイントは、カラーのもつイメージを活かすことです。赤やオレンジは暖かいイメージですよね。ですので数ある色の中で「暖色」と呼ばれています。イメージはカラーの性質を表しますが、この性質には心理効果と視覚効果があります。

心理効果

赤は火、オレンジはは太陽をイメージするように、暖色はあたたかさを感じる色です。北側にある部屋など、寒く感じる部屋に取り入れるとよいと言われています。また明るく情熱的、健康的などのイメージがあるのでリビングやダイニングなどに取り入れるのがおすすめです。

視覚効果

赤やオレンジなどの暖色は膨張色と言われています。膨張色は飛び出して見える性質があるので広く見せたい部屋で使うのは控えましょう。

カラー別、部屋のコーディネート

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同じ暖色といっても、赤とオレンジでは性質が異なるもの。それぞれのカラーごとにポイントをみていきましょう。

部屋に赤を取りいれるポイント

赤コーディネート

赤は、ロゴにもよく使われるように、目立つ色の代表です。特に鮮やかな赤は目に留まりやすく、逆にたくさんあると落ち着かない色です。インテリアに鮮やかな赤を取り入れる場合はひとりかけのソファなど「アクセント」として使うのがおしゃれな部屋にするコツです。

インテリア赤

赤でも、ボルドーのようにトーンの低い落ち着いた赤であれば、カーテンなどの面積の大きい部分に取り入れても、うるさくなりません。

インテリア赤

また、赤といえばアジア。アジアンスタイルに赤はぴったりです。

インテリア赤

部屋にオレンジを取りいれるポイント

オレンジは活動的で健康なイメージです。オレンジの壁をスペインなどのヨーロッパやメキシコのインテリアでよく見かけるように、あたたかく明るいインテリアになります。リビングやダイニングに取り入れるのがおすすめです。

インテリアオレンジ

ですが白熱球や夕日のように、少し黒みがはいったオレンジは落ち着きや、やすらぎを感じる色に変化します。このようなオレンジは寝室に取り入れてもよいでしょう。

赤の仲間。ピンクで部屋をコーディネートするには?

ピンクは赤に白を混ぜた色。さくらや桃のように甘くやわらかいイメージです。ロマンチックなイメージにもピッタリですよね。

ピンクはどんなインテリアにも取り入れやすい色ですが、いろいろ種類があるためピンクの種類によってイメージが変わってきます。

ピンクコーディネート

たとえば淡く白っぽいピンクは甘くロマンチックなイメージになります。

インテリアピンク

逆にグレーや紫がかったピンクは大人びたイメージ。

ピンクインテリア

また鮮やかなピンクはPOPな雰囲気になります。

インテリアピンク

赤やオレンジ、ピンクは目立つ色ですが、うまく取り入れることでインテリアの上級者になることは間違いなしです。なによりも明るい気分にさせてくれる赤やオレンジ。アクセントで取り入れるのもよし。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

コーディネート使用ブランド:IDEE

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター

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