2016
12.08
家具配置 一人暮らし

一人暮らし6畳1K 家具配置のパターン&アイテム別ポイント

ひとり暮らしの部屋で多い、6畳1Kの間取り。賃貸物件で探すと、よく見かけます。初めて一人暮らしを始める方も、物件の候補にあがっているのではないでしょうか。今回は、家具配置の参考に、よくある6畳1Kでコーディネートを作成いたしました。4つの間取りパターンにあわせて、16のレイアウトとアイテム別の家具配置のポイントをご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

6畳1K 間取りパターン&レイアウト例

6畳1Kの部屋でよく見かけるのは、長方形の部屋。賃貸情報の中から、よくある間取りのパターンを4パターンご用意。それぞれのレイアウト例をご紹介します。

※間取り図の画像をクリックすると、PCでシミュレーションを見ることができます。家具も移動できるので参考にしてみてください。

縦長6畳①

入り口横にクローゼット/押入れがついているパターン(収納の位置が左右逆もあり)

ひとり暮らし間取り

PCで3Dを見てみる

6畳1K

6畳1K

縦長6畳②

長い辺にクローゼット/押入れがついているパターン(収納の位置が上下左右、逆もあり)

PCで3Dを見てみる

6畳1K

6畳1K

横長6畳①

入り口横にクローゼット/押入れがついているパターン(収納の位置が左右逆もあり)

PCで3Dを見てみる

6畳1K

6畳1K

横長6畳②

短い辺にクローゼット/押入れがついているパターン(収納の位置が上下左右、逆もあり)

PCで3Dを見てみる

6畳1K

6畳1K

※ドアや扉・窓の位置は物件によって異なります。

6畳1K アイテム別、家具配置のポイント

一人暮らしにあるとよい家具といえば、ベッド・テレビ台・収納・テーブルです。では家具配置は何から考えればよいのでしょうか?ほとんどの人が同じ考えかと思いますが、「ベッド」ですよね。家具配置は、大きいサイズの家具から考えることが基本です。大きいサイズの配置が決まれば、次の配置も考えやすくなります。では、それぞれのアイテムごとに、配置のパターンをみていきましょう。

ベッドの配置

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引用:IDEE

ベッドは大きいので配置できる場所が限られてきますよね。長方形の部屋なので、ほとんどの方が、この2パターンの配置ではないでしょうか。

部屋の短辺につけるパターン

この配置は、まとまったスペースが広くとれるので、コンパクトなソファを置くこともできます。ただし、クローゼットの扉や窓の前に配置する場合は、スペースの確認が必要です。洋服が取り出しづらい、窓の出入りがしづらいなど、普段の生活がストレスにならないようにしましょう。

 

部屋の長辺につけるパターン

長い辺に配置すると、ベランダへの動線がとりやすい配置になります。洗濯物をベランダに必ず干すという方は、ストレスにならないので、こちらの配置がおすすめです。

テレビ台の配置

idee

引用:IDEE

ベッドが決まったら、ベッドを中心にテレビ台の配置を考えましょう。一人暮らしの場合、ベッドはソファがわりになったり、床に座った時の背もたれになったりしますよね。よく座る場所から、見やすい位置にテレビを配置していきましょう。

ベッドと並行配置

ベッドの上から、またベッドを背もたれにしてテレビを見る場合の配置です。

ベッドと直角配置

ソファや座椅子などを配置してテレビを見る場合の配置です。

部屋の角に配置

部屋の角でななめに配置をすると、ベッドに限定されずテレビを見ることができます。

ローテーブルの配置

ローテーブル(食事を食べるテーブル)も、テレビ台と同じように、よく座る場所に配置しましょう。

コタツの配置

日本人が大好きなコタツ。短辺にベッドを配置した場合、コタツを置くこともできますね。

本棚・収納棚の配置

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引用:journal standard Furniture

入り口側に配置

背の高い収納棚は入り口側に配置すると部屋が広く見えます。

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間仕切りや目隠しとして配置

収納棚を間仕切りや目隠しとして配置するパターンです。ベッドのあたまの近くに配置すると、目覚まし時計やメガネなど小物を置くのにも便利です。

一人暮らしを豊かにするアイテムの配置パターン

絶対に必要ではないけれど、あると一人暮らしが快適になるアイテム。ソファとデスクの配置パターンをみていきましょう。

ソファを配置してみる

Re:CENO

引用:Re:CENO

ソファがあると、くつろげますよね。6畳でも配置しだいで、置くことができます。ですが、されど6畳。サイズは一人かけなど、コンパクトなタイプを選びましょう。

デスクを配置してみる

Re:CENO

引用:Re:CENO

パソコンがかかせない現代では、デスクがあると便利です。サイズは、幅を広くしてデスクの下に収納スペースを作ってもいいですし、ドレッサーにもなるデスクなども便利です。自分のライフスタイルにあわせたデスクを選びましょう。DIYで収納棚をデスクと兼用して作るのも一人暮らしを楽しむ工夫ですね。

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コーディネート使用ブランド:Re:CENO

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター

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