2016
10.19
家具配置 シミュレーション

知っていますか?身近なものでかんたんに家具配置を試す方法

家具購入で多いのはサイズの失敗

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家具を購入するときに、確認しなければいけないのはサイズですよね。欲しい家具が配置できるのか。部屋のサイズと家具のサイズを測ることは大切です。でも面倒ですし、どうやってサイズの確認をしたらよいかもわからない。できれば手間をかけず簡単に、実際のイメージがわくような確認ができればいいのにな。と思いませんか?

実は身近に便利なものがあったんです。それは家具メーカーのオンラインショップなどでもイメージをつかみやすくするために取り入れていること。

今回は家具のサイズを確認するための便利な方法をご紹介いたします。

身近にあるもので試してみよう

まずは原始的な方法をご紹介します。簡単に確認をするには、身近にあるものを使うことです。

万能すぎる新聞紙

家具配置

大きい家具のサイズ感をためすのに便利なのが新聞紙です。新聞紙のサイズは54.5×41㎝。2面を広げると54.5×82㎝になり、面積が大きくサイズ調整も気がねなくできます。面を埋めるので部屋に置いたときのサイズ感が実感しやすい逸材です。

家具配置

なんといっても優秀なのがサイズ感。新聞紙のサイズはベッドやソファのサイズと近いので確認しやすいのです。例えば

家具配置

見開き4枚と1/4を4枚にすると102.5×218㎝

ベッド

こちらはシングルベッド、約100×200㎝とほぼ同じサイズに。

 

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見開き3枚で163.5×82㎝

ソファ

2人かけソファ、約160×85㎝のサイズですね。

 

家具配置

見開き2枚と見開き1/2を使うと136×82㎝

テーブル

こちらはダイニングテーブル4人用の約135×80㎝です。

なかなかのピッタリ感ですよね。

でもこちらはあくまでも一例で目安です。家具のサイズはいろいろありますので、検討中の家具のサイズは面倒くさがらずに確認してくださいね。

スマホやタブレットを使えば測らなくてもいい!

家具配置

いまやスマートフォンは2人に1人が持っているほど身近な存在。アプリも生活に便利なものが増えてきていますよね。

みなさんはARアプリをご存知ですか?ARとは「拡張現実」とも言い、「コンピューター利用して、現実の風景に情報を重ね合わせて表示する技術」のことです。ゲームなどにも使われ、有名どころは話題になった某ゲームアプリがこの技術を使っていますよね。

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この技術をインテリアに応用したアプリがとても便利なんです。実際に自分の部屋の中に原寸大の家具を配置することができて360°の角度で見ることができます。サイズだけでなくイメージを確認することができます。

アプリは無料でダウンロードできるうえに、いろいろなインテリアショップの家具をためすことができます。気になる家具があれば何も測らずにためせちゃいますね。

ためすためには専用の「マーカー」というものが必要ですが、マーカーも無料でダウンロードできます。詳しくはこちらでご紹介していますので気になる方はチェックしてみてください!

引っ越し前の場合

まだ引っ越し前なので実際の部屋で確認ができない・・・それはそうですよね。

でもご安心ください。図面や部屋のサイズがわかれば簡単に確認できる方法があります。

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先ほど紹介したアプリは図面にも対応しているので図面の縮尺がわかれば配置をためすことができます。

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もちろん、立体で見ることもできます。ミニチュアみたいな家具が出てきて、配置をためしているのにワクワクしちゃいます。

身近で手軽な方法、みなさんはご存知でしたか?身近なもので確認できれば、お店に行かなくても家具のサイズはばっちりですね!

インテリアは本来、楽しむもの。安心して購入できればもっと楽しめるのではないでしょうか。手軽なツールを使って、もっとインテリアを楽しんでみてくださいね。

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター

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