2016
10.28
家具配置 LDK

よこ長LDKの家具配置、ポイント&パターン10選。

よくあるLDKの形をご存知ですか?それは長方形です。長方形といっても、たて長もあればよこ長もあります。どちらもキッチンが対面式になっていることが多く、家具の配置がしやすいのが特徴です。ですので、配置パターンはいくつもあります。今回は「よこ長」LDKの家具配置を10パターンご用意いたしました。自分の生活スタイルにあうものを見つけて、参考にしてみてくださいね。

「たて長」LDKの家具配置パターンの参考記事

よこ長のLDK、間取りパターン

よこ長のLDKの特徴は、窓が横に大きくとられいてるため開放感があることです。キッチンも含め長方形になっているパターンとキッチンは出っ張っていてリビングダイニングが長方形になっているパターンとあります。

①田の字ブラン LDが長方形

ブランズ世田谷中町

出典:ブランズ世田谷中町

②田の字ブランの逆タイプ

ブランズ川口元郷

出典:ブランズ川口元郷

家具の配置パターン10選

ダイニングテーブルの配置を3パターン・ソファの配置を4パターン・収納の配置を3パターン。さっそく見ていきましょう。

長方形LDK

ダイニングの配置 3つのパターン

基本的な動線を考えた家具の配置を紹介いたします。

1. カウンターに沿わせて配置

ダイニングとキッチンでコミュニケーションがとりやすい配置です。カウンターから料理を手渡しするなど、キッチンも家族の団らんの場にしたい方におすすめです。

長方形LDK

2. カウンターと並行に並べた配置

ダイニングに座りながらリビングをながめることができ、LDK全体でコミュニケーションがとりやすい配置。テレビ台の位置によって、ダイニングテーブルからテレビを見ることも可能です。

長方形LDK

3. 壁にテーブルをつける配置

壁にテーブルをよせた分、リビング側に広がりをもたせることができる配置です。

長方形LDK

リビングの配置 4つのパターン

1. ソファを窓に向けた配置

外の景色を楽しめて、開放感のあるLDKの配置です。リビングとダイニングのつながりももてる、配置です。テレビ台の位置を対面にしたい場合は窓側に配置しましょう。その場合は逆光に注意してください。

長方形LDK

長方形LDK

2.ダイニングに背を向けたソファ配置

ソファに座った時に、ダイニングやキッチンが目に入らないので、食事とくつろぎを分けたい方におすすめです。部屋に広がりを見せたい方はきゅうくつに感じる場合もあるので、ソファのデザインなどに注意してください。

長方形LDK

3. ソファを壁につけた配置

ソファからLDK全体が見渡せる配置です。テレビの配置に少々困りますが、テレビをあまり見ないようであれば、開放感あるLDKになります。

長方形LDK

4. ソファを窓側につけた配置

こちらも同じくLDK全体を見まわすことができ家族のコミュニケーションがとりやすい配置です。窓を隠してしまうので入り口から見ると解放感がなくなりますが、ソファをロータイプにするとおさえられます。

長方形LDK

収納の配置 3つのパターン

よこ長LDKは壁部分が短辺かつ、そこにドアがないことが多いので壁一面の収納を作りやすいというメリットがあります。

1. リビング側の壁に収納を設置する

テレビ台もかねた、天井まである壁面収納を設置することができます。天井までの壁面収納は圧迫感をおさえることができるうえ、収納力は抜群です。

長方形LDK

2.ダイニング側に収納を設置する

ダイニングで家事をしたり、お子様が勉強などをしたりする場合に、収納がダイニング側にあると便利です。お気に入りの食器を飾る飾り棚、でもよいですね。

長方形LDK

3.部屋の真ん中に間仕切りとして設置する

リビングとダイニングの間に、オープンシェルフなどの圧迫感のないシェルフを置くことで、ゆるい仕切りをつくることができます。よく使うものを置くと便利ですし、お気に入りの雑貨などをディスプレイすれば、LDKの主役になります。どうしてもスペースはとってしまうので部屋を広く見せたい方はやめておきましょう。また、動線を考えて配置するようにしましょう。

長方形LDK

ダイニングテーブル・ソファ・収納のパターンを、それぞれ掛け合わせると、幾通りもパターンができますね!自分のライフスタイルにあわせて、ベストな家具配置を見つけてみてくださいね。

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター

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