2017
04.11
インテリア おしゃれ

照明1つでインテリアがおしゃれに!

お部屋の雰囲気作りにとっても重要な照明。でも案外、そこまで重要視している人って少ないのではないでしょうか。

リビングや寝室、キッチンに玄関など、必要な所に必要な分だけ明かりを灯すということ。リビングはゆっくりとくつろいだり、テレビをみたり、ホームパーティーをしたりと多目的に使用する一方、寝室は本を読んだり、心地よく眠りについたり。活動的な日中に対して、夜はリラックス感を演出するなど状況に合わせた明かりの調整が必要ですよね。明かりを変えると暮らしが変わる。これまでひとつの照明で過ごしてきたと言う方は、この機会に違うタイプの照明や明かりを意識して、自宅インテリアを素敵に演出してみませんか??

北欧ヴィンテージ家具にマッチするデザイン照明

独特の存在感を持つオブジェのようなアルミニウム製ランプ。このようにランプは明るさを確保するだけでなく、空間のアクセントとしての役割も持っています。スタンダードなグレーのほか、赤はトレンドの北欧ヴィンテージ家具と相性抜群。 さしいろとして赤を取り入れるだけで、ぐっと空間が華やぎますね。


引用元:IDEE

和洋折衷なシーリングランプ

幾何学的な形状と繊細な光を漏らすフェルト素材との調和が美しいシーリングランプ。コードの長さを調節して、3つのランプを並べリズムをつけたり、明かりがついていないときはオブジェとして空間のアクセントにひと役。洋室はもちろんですが、和室に合わせて和モダンを楽しむのも素敵です。


引用元:IDEE

ホテルライクなベッドルームにはサイドテーブルと照明を

大切なプライベート空間であるベッドルーム。一日の疲れを癒したり、考え事をしたり。特にリラックスできる空間にしたいですよね。ベッドサイドランプの優しい明かりは、寝る前に気持ちをリラックスさせる効果があります 。ぐっすり眠れれば、一日の疲れもとれ、翌朝の目覚めも爽やかです。 ベッドルームには小さなサイドテーブルランプを置いて、ホテルライクな雰囲気を演出します。ナチュラルなコットンシュードから漏れる優しげな光が心地よい睡眠を促してくれそう。

引用元:IDEE

メインランプとテーブルランプのダブル使い

照明器具のデザインを揃えることでインテリアにまとまりを見せた好例。右手のフロアスタンドはソファーの後ろにあるアートをテラスことも可能です。

引用元:ACME furniture

デスクライトで自分の世界観を

書斎や子供部屋、オフィスのデスク周りなど仕事や勉強には欠かせないデスクライト。アンティークなデスクにチェア、ライトと小さなスペースを活かして、思いっきり世界観を作ってみるのもいいですね。

引用元:journal standard furniture

いまの部屋が居心地が悪いなと思ったら、まずは“照明”選びから始めてみてはいかがでしょう。シンプルながらも存在感のあるランプは、お部屋をぐっとお洒落な空間に変えてくれるはずです。

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