照明1つでインテリアがおしゃれに!

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お部屋の雰囲気作りにとっても重要な照明。でも案外、そこまで重要視している人って少ないのではないでしょうか。

リビングや寝室、キッチンに玄関など、必要な所に必要な分だけ明かりを灯すということ。

リビングはゆっくりとくつろいだり、テレビをみたり、ホームパーティーをしたりと多目的に使用する一方、寝室は本を読んだり、心地よく眠りについたり。

活動的な日中に対して、夜はリラックス感を演出するなど状況に合わせた明かりの調整が必要ですよね。

明かりを変えると暮らしが変わる。これまでひとつの照明で過ごしてきたと言う方は、この機会に違うタイプの照明や明かりを意識して、自宅インテリアを素敵に演出してみませんか??

北欧ヴィンテージ家具にマッチするデザイン照明

【IDEE】BERG LAMP

独特の存在感を持つオブジェのようなアルミニウム製ランプ。このようにランプは明るさを確保するだけでなく、空間のアクセントとしての役割も持っています。

スタンダードなグレーのほか、赤はトレンドの北欧ヴィンテージ家具と相性抜群。 さしいろとして赤を取り入れるだけで、ぐっと空間が華やぎますね。

引用元:IDEE

【大塚家具】ペンダント GP46830L

小ぶりなサイズながら抜群の存在感を放つ、オリジナルペンダント。木部は温かみのあるレッドオーク材、または風合いのあるウォールナット材から選択できます。

単品使いはもちろん、複数個レイアウトするとよりおしゃれなムードに。LED一体型で寿命が長く電球交換がほぼ不要な点も魅力。

引用元:大塚家具

【Re:CENO】ペンダントランプ VITA SILVIA 1灯タイプ

北欧ならではのぬくもりと、現代的なムードが両立したノルディックデザインの照明。

デンマークのデザイナーによって生み出された、松ぼっくりのように可愛らしい「Silvia」は、明かりを灯すと本体から漏れるやわらかい光がお部屋をぐっとロマンティックに包み込んでくれます。

引用元:Re:CENO

ホテルライクなベッドルームにはサイドテーブルと照明を

大切なプライベート空間であるベッドルーム。一日の疲れを癒したり、考え事をしたり。特にリラックスできる空間にしたいですよね。

ベッドサイドランプの優しい明かりは、寝る前に気持ちをリラックスさせる効果があります 。ぐっすり眠れれば、一日の疲れもとれ、翌朝の目覚めも爽やかです。

ベッドルームには小さなサイドテーブルランプを置いて、ホテルライクな雰囲気を演出します。ナチュラルなコットンシュードから漏れる優しげな光が心地よい睡眠を促してくれそう。

【無印良品】スタンドライト

ホテルで使用されている定番の形を、家庭でも使用できるよう商品化した無印良品のスタンドライトシリーズ。

シェード部分はプレーン(楕円 or 四角)、プリーツの3種類から。
スタンド部分はオーク材と大理石(ブラック)の2種類から選べます。※シェードとスタンドはそれぞれ別売りです。

引用元:無印良品

メインランプとフロアランプのダブル使い

下記画像は、照明器具のデザインを揃えることでインテリアにまとまりを見せた好例。左手のフロアスタンドはソファーの後ろにあるアートを照らすことも可能です。

【Re:CENO】ペンダントライト「 ECXIA」・フロアライト「 FERRO」

存在感抜群のゴールドシェードが特徴の、インダストリアル調のペンダントライト「ECXIA」。
寄木の要領でデザインされた、あたたかみのある光が印象的なフロアライト「FERRO」。

2つ一緒に使えば、照度をあげられるだけでなく、奥行き感のある空間を演出できます。

引用元:Re:CENO

デスクライトで自分の世界観を

【ディノス】シアターLEDデスクライト

ヴィンテージのようなシックな質感とデザインが魅力的なLEDデスクライト。

明かりを灯している時はもちろんですが、日中におしゃれなインテリア雑貨として飾っておくだけでも絵になるアイテム。最新LED内蔵のコンパクトな設計で機能性も◎

引用元:ディノス

いまの部屋が居心地が悪いなと思ったら、まずは“照明”選びから始めてみてはいかがでしょう。

シンプルながらも存在感のあるランプは、お部屋をぐっとお洒落な空間に変えてくれるはずです。