2017
05.02
リビング インテリア

リビングの模様替えにぴったりなラグの選び方

面積が大きく存在感バツグンのラグは、部屋全体のイメージを変えてしまうほどの力がありますよね。最近ではデザイン性も豊かなアイテムがたくさん揃っているので、家具を買い替えるよりも効果的にインテリアをセンスアップさせてくれると話題に。そんないいことづくめのラグをリビングの模様替えに取り入れてみてはいかがでしょうか?

狭い部屋におすすめは白いラグ!

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引用元:IDEE

黒や濃いグレーを多用した流行りのインテリアは洗練されていますが、部屋を狭く見せてしまうことも。そのため狭い部屋の場合は圧迫感の少ない白いラグで床に白い面積を増やすと実物よりも広々した印象になります。

ラグやソファーを寒色系でまとめると知的な雰囲気に

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ネイビーやブルーといった寒色系はどんなカラーにも合わせやすく、適度に引き締めてくれる万能カラー。ネイビー地に白い絵柄がおしゃれなラグを1枚敷くだけで、ぐっとおしゃれな部屋が完成します。ソファーも同系色でまとめれば、よりすっきりとしたインテリアに。

遊び心が欲しい時はキリム

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こちらはブラウンベースの床に敷いたキリム(キリムとはアナトリア高原から広がるチュルク族、遊牧民たちが織る平織りの敷物のこと。幾何学のモチーフはさまざまな意味を持ち、独創的な色やデザインはその芸術性の高さでも注目されています)がアクセントとなった、おしゃれなリビング。

ラグのインパクトが強いのでお部屋に入った瞬間、目を奪われますよね。ラグ以外の家具はシンプルにまとめて、キリム柄を印象付けた好例です。

おしゃれな男前リビングにはカウハイドを

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カウハイドとはメス牛の革のこと。ハイセンスなインテリア雑誌やレザーソファとのコーディネートをじっくり見たことがある方は“このことね!”と思うはず。

床の質感を重視したインテリアをセンスアップさせるラグの使い方が見事です。風合いのある素材選びや統一感のある色使いを意識することによって、空間全体にゆっくりとした時間が流れます。友達を呼んでワイワイ過ごすのもよし、チェアにもたれて贅沢なひとりの時間を楽しむのもよし。ラグ1枚からいろいろな世界が広がりますね。

いかがでしたか? 実例を見ていくとラグはただの敷物ではなくて、インテリアを格上げすることができる重要なアイテムなんだと実感できますよね。これからの模様替えシーズン、おしゃれなラグを取り入れて、素敵なインテリアライフを演出してください。

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