ワンルームでも広く快適!ソファーの配置とおしゃれインテリア

二人暮らし ソファ インテリア

この春から新しく大学生や社会人になり、1人暮らしを始められる方や季節の変わり目に模様替えを計画している方も多いと思います。家具の置き方でインテリアの印象が変わると頭では理解していても、実際にどんな風に家具を置いて良いのか悩みますよね。

そこで今回は、限られたスペースの中に機能性やデザイン性を持たせながらソファーを配置して、広がりのある空間にするコツを素敵なインテリア例とともにご紹介していきます!

大きな家具は窓を遮らないように置くのがポイント

インテリア おしゃれ ワンルーム

引用元:Re:CENO 

ソファーやベッドといった大きな家具は、窓を遮らないように配置するのが狭いワンルームの鉄則。またソファーに座った時、窓やグリーンが見えるなどの“視線が抜ける工夫”があると部屋も実物以上に広く感じ、落ち着いた雰囲気が作れます。こちらの部屋にはあえて収納棚を置かず、ベッド下のデッドスペースを上手に活用しているのも高ポイントです。

 ワンルームにおすすめはロータイプのソファー

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引用元:Re:CENO 

1人暮らしのワンルームにソファーやベッド、さらに冷蔵庫や家電まで入ると、圧迫感が出て、狭く感じてしまいますよね。狭さを感じる6畳などのお部屋には、ソファーや収納棚などを一箇所に寄せて、空きスペースをつくりましょう。その際、ソファーやラグの色も重要ポイントに。黒やグレーといった暗いトーンの色みより、白ベースの家具はお部屋全体を明るくしてくれて、より一層広く感じることができます。また家具の高さを抑えると圧迫感が軽減できるのもポイント。平均的なソファより低いものを選べば見渡しがよくなり、お部屋の狭さを上手にカバーすることができるんです。

床面積を多くすると必然的に部屋が広く見える

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引用元:Re:CENO 

狭い部屋に家具がギュウギュウなのは圧迫感を感じます。逆に広い部屋に家具がポツンと置いてあるのは殺風景すぎて不安を感じてしまうことも。部屋の広さに対して、理想の家具の占有率は3分の1。6畳間であれば、家具は2畳分といわれています。つまり、狭い部屋ではできる限り家具を床面積の3分の1以下に抑え、床面が多く出るように配置するように心がけましょう。こちらのワンルームが広く見えるのは、大きな家具を四隅にまとめてレイアウトし、床面積を多く見せているから。またベージュ系をベースカラーにすることで、ブルーとイエローの鮮やかな色が際立ち、空間を引き締める効果も生まれます。

一人掛けソファーでつくるインダストリアルスタイル

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引用元:Re:CENO 

旬のインダストリアルスタイルのワンルームです。重厚感のあるヴィンテージ風ソファーは狭い部屋には不向きとされていますが、一人掛けタイプなら面積が小さいのでそれほど圧迫感もなくなります。大きなディスプレイラックは窓側ではなく、壁側に設置して視線を遮らないのも狭い部屋をすっきりと広く見せるコツです。

いかがでしたか? 狭いワンルームでも広く見せるコツさえわかっていれば、誰でも簡単におしゃれなインテリアが楽しめますよね。一人暮らしや模様替えの参考に、ぜひ活用してみてください。

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