赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでハッピーに

赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでLOVE運を上げる

立春も過ぎてそろそろ重いコートを脱いで春らしくトキメキたい女性向けに、部屋のカーテンの色を赤やピンク・オレンジ色に変えることで恋愛運をアップしてみませんか?

今日はカーテンの暖色の効果を説明しながら、実際の運気がアップしたという方にヒアリングをしましたのでご紹介いたしましょう。

寝室のカーテンを赤に変えた20代OLのS子さん

立春も過ぎてそろそろ重いコートを脱いで春らしくトキメキたい女性向けに、部屋のカーテンの色を赤やピンク・オレンジ色に変えることで恋愛運をアップしてみませんか?今日はカーテンの暖色の効果を説明しながら、実際のLOVE運アップした方にヒアリングをしましたのでご紹介いたしましょう。 寝室のカーテンを赤に変えた20代OLのS子さん 彼女はこれまで無地系のオフホワイトのカーテンを寝室に使っていたそうですが、思い切ってレッドカラーのカーテンに変えたそうです。スタイルはフラットカーテンスタイルでヒダがない平らなスタイルです。掃き出し窓に両開きできるように取り付けレースはとても個性的なオーガンジーのこちらもフラットなスタイルの折柄のある輸入生地のものです。何故レッドカラーを選んだか理由を訊いてみました。「初めての一人暮らしの時にシンプルにしたいとインテリアを全てオフホワイトかベージュカラーにしたのですが、2年位経ってから仕事も自分の暮らしも何だか単調な感じになってきている気がして、当時の彼ともマンネリ化していたので別れたのです。しばらくしていると自分の態度や行動が男性化していることに気がつき、これはかなり女子力が低下しているなと焦りました。女子力アップするのに香りや服装を変えようと思ったのですが、さすがに服装はピンクや赤など着られないので部屋の中でピンクや赤やオレンジなどの物を置こうと重い、小物と思ったのですが、小物では効果が薄いかな?と考え直して寝室のカーテンを思い切って赤にしたのです」。 写真引用元=crastina http://www.crastina.co.jp/curtain これはとても良いアイディアですね!そしてS子さんのカーテンスタイルをフラットスタイルにしたというのは素晴らしいセンスだと思います。なぜなら赤の無地のカーテンはヒダを寄せると余計にボリューム感が出るのでコーディネートが難しくなりますのでフラットにシンプルにボリュームを抑え、それに併せて折柄の輸入生地のオーガンジー素材のレースを選んで、こちらもフラットにしたというのはとても相性がよく、センス良いコーディネートと言えるでしょう。フラットカーテンはカーテンレールのようにすぐにパッと開かない分、S子さんは両開きのカーテンの頭の部分を少しだけ開く程度にして、全開にしないとうのもなかなかのテクニックです。S子さんは朝晩目に入る赤のカーテン効果で、気持ちも明るくなり、バックや服装にも小さな赤い物をつけるようになったとか。8歳年下のボーイフレンドが出来たそうです。 ピンクをリビングのカーテンにした40代主婦のM子さん こちらの奥様は元々海外の住宅やライフスタイルが好きで自宅のカーテンはウイリアムモリスを使用されていました。ご新居を作るにあたり、大きく広い窓にクラシックなチョークピンクをどうしても使いたいと切望され、イギリス製のシルクの生地を取り寄せることになりました。天井は270cmあり床はホワイトカラーのカーペット敷きです。チョークピンクはカラーでは難しい色とされます。理由は空間においてトータル的なカラーコーディネートがされないと調和してくい色だからです。そこで海外のインテリアを見慣れているM子さんはピンクの生地を使ったソファを海外ブランドに注文しました。 写真引用元=Francfranc http://www.francfranc.com/shop/g/g1102060014306/ ピンクの色をリビングの窓やソファだけではなく、同じ空間のキャビネット上のランプシェードや小物などに同じ生地ではなく、似たような落ち着いたトーンのピンクを探してはコーディネートに加えて行きました。これはまさに成功例のピンクの揃えかたと言えます。なぜならピンクは赤やオレンジと違い、色のトーンの幅が広く微妙に異なることでおしゃれなピンク使用に仕立てることが可能になるのです。 写真引用元=IDEE http://www.idee-online.com/shop/g/gRM0000074/ もしこれが同じ生地でソファやランプシェード、テーブルクロスなどにしたとしたら、それはどこかの店舗のインテリアコーナーのように、生活感のないヤングカジュアルなインテリアになってしまうことになりかねないのです。M子さんはリビングをこの落ち着いたピンクのトーンに変えてから自分自身が優しくなれ、心に余裕が持てるようになり、以前よりずっとご主人様との会話が増えたそうです。 ダイニングルームのカーテンをオレンジ色にした30代自営業のA子さん A子さんは5年ほど住んだマンションから中古のマンションを購入した時にダイニングルームのカーテンはオレンジ色にしたいと決めていたそうです。学生時代の留学先のオランダでオレンジ色を住まいに取り入れている暮らしに触れ、日本ではあまり馴染みの無い色使いがとても斬新で新鮮に感じたことがずっと脳裏に焼きついていたというのです。「日本ではオレンジの色を服に着たり、部屋のインテリアに使用したりすることはなかったですし、周りの友人にもいませんでした。それがオランダでは子供や病院やあちこちで見かけるほど使われていてご婦人の洋服やロマンスグレーのおじいさんまでとてもおしゃれに着こなしていました。そして気がつくと自分自身も日本にいる頃より前向きになり、活動的に変わっていたのです。これはもうオレンジ色の力かな?と思いました」そう笑いながらオレンジ色への思いを話してくださいました。 写真引用元=IDEE http://www.idee-online.com/shop/g/gRM0000073/ オレンジという色には確かに元気を出し、気持ちを前向きにする力があるようです。A子さんのダイニングルームは細長い窓をいくつも横に連なったような連窓のデザインで、そこに一つの窓ごとにオレンジ色の生地のロールスクリーンを掛けています。無地のオレンジ色の生地は日差しが通るとまた一層眩しいオレンジの色になり、白のダイニングルームの床に移るロールスクリーンの影がオレンジ色に染まっていてとても素敵でした。 写真引用元=Re:CENO http://www.receno.com/rollscreen/fs-p-b.php ロールスクリーンにした理由は縦長い小窓を一つ一つ強調するといったデザイン性もあり、またロールスクリーンを下げる長さによってリズム感を窓に作り出すことができます。オレンジの色とそのロールスクリーンの機能を生かした明るいインテリア空間に仕立てるにはとてもよいアイディアと思います。最近ではこのダイニングテーブルで彼と食事をするのが愉しみになっているそうです。 いかがでしたか? 赤・ピンク・オレンジの色と聞くと無理だわと思いがちですが、色やカラートーン、スタイルなど考慮することでこんなにハッピーな空間になるのですね。皆さんのLOVE運も素晴らしいです!是非ご参考にこの春に色を変えて

彼女はこれまで無地系のオフホワイトのカーテンを寝室に使っていたそうですが、思い切ってレッドカラーのカーテンに変えたそうです。

スタイルは「フラットカーテンスタイル」でヒダがない平らなスタイルです。
掃き出し窓に両開きできるように取り付けレースはとても個性的なオーガンジーのこちらもフラットなスタイルの折柄のある輸入生地のものです。

何故レッドカラーを選んだか理由を訊いてみました。

S子「初めての一人暮らしの時にシンプルにしたいとインテリアを全てオフホワイトかベージュカラーにしたのですが、2年位経ってから仕事も自分の暮らしも何だか単調な感じになってきている気がして、当時の彼ともマンネリ化していたので別れたのです。しばらくしていると自分の態度や行動が男性化していることに気がつき、これはかなり女子力が低下しているなと焦りました。

女子力アップするのに香りや服装を変えようと思ったのですが、さすがに服装はピンクや赤など着られないので部屋の中でピンクや赤やオレンジなどの物を置こうと思い、小物をと思ったのですが、小物では効果が薄いかな?と考え直して寝室のカーテンを思い切って赤にしたのです」。

引用元:crastina

これはとても良いアイディアですね!
そしてS子さんのカーテンスタイルをフラットスタイルにしたというのは素晴らしいセンスだと思います。

なぜなら赤の無地のカーテンは、ヒダを寄せると余計にボリューム感が出るのでコーディネートが難しくなりますのでフラットにシンプルにボリュームを抑え、それに併せて折柄の輸入生地のオーガンジー素材のレースを選んで、こちらもフラットにしたというのはとても相性がよく、センス良いコーディネートと言えるでしょう。

フラットカーテンはカーテンレールのようにすぐにパッと開かない分、S子さんは両開きのカーテンの頭の部分を少しだけ開く程度にして、全開にしないとうのもなかなかのテクニックです。

S子さんは朝晩目に入る赤のカーテン効果で、気持ちも明るくなり、バックや服装にも小さな赤い物をつけるようになったとか。8歳年下のボーイフレンドが出来たそうです。

ピンクをリビングのカーテンにした40代主婦のM子さん

こちらの奥様は元々海外の住宅やライフスタイルが好きで自宅のカーテンはウイリアムモリスを使用されていました。

ご新居を作るにあたり、大きく広い窓にクラシックなチョークピンクをどうしても使いたいと切望され、イギリス製のシルクの生地を取り寄せることになりました。天井は270cmあり床はホワイトカラーのカーペット敷きです。チョークピンクはカラーでは難しい色とされます。理由は、空間においてトータル的なカラーコーディネートがされないと調和してくい色だからです。

そこで海外のインテリアを見慣れているM子さんはピンクの生地を使ったソファを海外ブランドに注文しました。

赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでLOVE運を上げる 引用元:Francfranc

ピンクの色をリビングの窓やソファだけではなく、同じ空間のキャビネット上のランプシェードや小物などに同じ生地ではなく、似たような落ち着いたトーンのピンクを探してはコーディネートに加えていきました。

これはまさに成功例のピンクの揃えかたと言えます。なぜならピンクは赤やオレンジと違い、色のトーンの幅が広く微妙に異なることでおしゃれなピンク使用に仕立てることが可能になるのです。

 赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでLOVE運を上げる

写真引用元=IDEE

もしこれが同じ生地でソファやランプシェード、テーブルクロスなどにしたとしたら、それはどこかの店舗のインテリアコーナーのように、生活感のないヤングカジュアルなインテリアになってしまうことになりかねないのです。

M子さんはリビングをこの落ち着いたピンクのトーンに変えてから自分自身が優しくなれ、心に余裕が持てるようになり、以前よりずっとご主人様との会話が増えたそうです。 

ダイニングルームのカーテンをオレンジ色にした30代自営業のA子さん

赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでLOVE運を上げる

A子さんは5年ほど住んだマンションから中古のマンションを購入した時にダイニングルームのカーテンはオレンジ色にしたいと決めていたそうです。

学生時代の留学先のオランダでオレンジ色を住まいに取り入れている暮らしに触れ、日本ではあまり馴染みの無い色使いがとても斬新で新鮮に感じたことがずっと脳裏に焼きついていたというのです。

A子「日本ではオレンジの色を服に着たり、部屋のインテリアに使用したりすることはなかったですし、周りの友人にもいませんでした。それがオランダでは子供や病院やあちこちで見かけるほど使われていてご婦人の洋服やロマンスグレーのおじいさんまでとてもおしゃれに着こなしていました。

そして気がつくと自分自身も日本にいる頃より前向きになり、活動的に変わっていたのです。これはもうオレンジ色の力かな?と思いました」

そう笑いながらオレンジ色への思いを話してくださいました。

赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでLOVE運を上げる

写真引用元=IDEE

オレンジという色には確かに元気を出し、気持ちを前向きにする力があるようです。

A子さんのダイニングルームは細長い窓をいくつも横に連なったような連窓のデザインで、そこに一つの窓ごとにオレンジ色の生地のロールスクリーンを掛けています。

無地のオレンジ色の生地は日差しが通るとまた一層眩しいオレンジの色になり、白のダイニングルームの床に移るロールスクリーンの影がオレンジ色に染まっていてとても素敵でした。


赤、ピンク、オレンジ色のカーテンでLOVE運を上げる

写真引用元=Re:CENO

ロールスクリーンにした理由は、縦長い小窓を一つ一つ強調するといったデザイン性もあり、またロールスクリーンを下げる長さによってリズム感を窓に作り出すことができるからです。

オレンジの色とそのロールスクリーンの機能を生かした明るいインテリア空間に仕立てるにはとてもよいアイディアと思います。最近ではこのダイニングテーブルで彼と食事をするのが愉しみになっているそうです。

いかがでしたか?

赤・ピンク・オレンジの色と聞くと「私には無理」と思いがちですが、色やカラートーン、スタイルなど考慮することでこんなにハッピーな空間になるのですね。

皆さんのLOVE運も素晴らしいです!是非ご参考にこの春に色を変えてみては?

Text=大島香(topophili)http://www.topophili.com