いますぐマネしたい!狭い部屋ならではの視覚インテリア

狭い部屋 インテリア

ワンルームだから、部屋が狭いからとおしゃれなインテリアをあきらめてはいませんか? 3月、4月は学校や会社の年度初めということで、新しい環境で生活をスタートする方も多く、なにかと人付き合いが増える月でもありますよね。そこで今回は、狭い部屋を実力以上に見せる“視覚インテリア”にクローズアップ。気兼ねなく誰かを呼べる、そんな部屋にするためのヒントをご紹介します。

色の持つパワーで部屋を広く見せる

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引用元:IDEE

初心者にも誰でも簡単にできること。それは開放感のある色をベースにした部屋作りです。実物以上に広く見せてくれる色とは一体、何色でしょう? ほっこり優しげなベージュ、スタイリッシュなブラック? 柔らかなピンク? 正解はホワイト。圧迫感を与えない優秀カラーなので、実物以上に部屋を広く感じることができます。例えば、カーテンの色を壁の色と同じホワイトで統一すれば、空間に広がりが生まれ、広々見えるという嬉しいメリットも。“ホワイトじゃ無難すぎ…”という方にはパステルカラーなどの淡い色味がおすすめです。逆にインパクトの強い色(赤、黒など)は圧迫感を与えるため、部屋を実物以上に狭く見せてしまうことも。色選びが部屋の広さに重要な役割を持っているんですね。

低い家具で全体をレイアウトする

狭い部屋に背の高い家具を敷き詰めるのは逆効果。部屋を少しでも広く見せたいなら、低い家具を並べて、天井を高く見せるのが鉄則です。さらに家具の配置にもちょっとしたポイントが! テレビ台やソファなどの大型家具をあちこちに分散させず、壁際に寄せて配置する。 床面積を多く見せることで必然的に部屋が広く見えるんです。ご存知でしたか? 床にラグを敷くなら大きすぎないものを選び、できるだけ床面を隠さないように心がけましょう。

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 デッドスペースに見せる収納を

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狭い部屋に住む方の悩みで多いのは、洋服の収納ではないでしょうか? 収納棚を置くとその分スペースを取られてしまうので窮屈になってしまう。そんなときは壁のデッドスペースに洋服を飾って、おしゃれに“見せる”収納を心がけてみては? 無駄な空間を有効活用でき一石二鳥なのはもちろんのこと、部屋を素敵にブラッシュアップできるのも嬉しいですよね。洋服以外にも、小さな観葉植物やお花をさりげなく飾ることでリラックス効果も期待できます。

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いかがでしたか? 狭い部屋でも素敵に快適に見せるちょっとした視覚テクニック。上手に活用して、実物以上の素敵部屋を目指しましょう!

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