ここがおすすめ!人気のカウチソファはこう選ぼう!

カウチソファをオススメしたいライフスタイル

カウチソファという言葉を聞いたことがありますか?何となくわかるけれど説明はできないという人が多いかもしれませんね。

「カウチ」とは足を伸ばすことができるくらい座面が長く、背もたれのある長椅子のことを言います。足が長く伸ばせることから“シューズロング”と呼ぶこともあります。

背をもたれさせて使うというより、寝転んだりくつろいだりするためのソファなので、その背もたれは低めにデザインされていることがほとんどです。

以前はホテルの部屋でよく見かけましたが、ここ数年は自宅でもコーナーソファと同じくらいカウチソファも人気になってきました。

そんな、人気のカウチソファについて今日はご説明いたします。

寛ぐことを目的としたソファ

カウチソファをオススメしたいライフスタイル

引用元:Crastina INTER FURNITURE

カウチソファを選ぶメリットとしてはまず、座面の長さが160cm前後程度のものが多いため、簡易的なべッドとしても使用できるところです。寝室のベッドではなくちょっと体を横にしたい時に気軽に体を休めることができます。

また、ソファに座りながら容易に足を伸ばすことができるため、オットマンやスツールを用意する必要がありません。無駄をなくしスペースを最小限に抑えることができます。

つまり、「家族がリラックスし足を伸ばしてくつろぐことができる。」これがカウチソファの最大の特徴です。

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カウチソファをオススメしたいライフスタイル

引用元:Re:CENO

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実用性はどうなのでしょう?

こう聞くとなんだかくつろぐにはぴったりなカウチソファですが、どのようなデメリットがあるのでしょう。

デメリットの1つ目は人をお招きしたり、商談したりという応接室的要素を持つ空間には不向きということです。

例えばヨーロッパなどではお招きした空間にカウチソファがあると招かれた方はカジュアルに見られているのだなという理解をし、失礼な印象を抱かせることになります。

2つ目はカウチソファは背もたれが低く、肘掛がないデザインが多いため、支えが必要なご高齢者がいるご家庭にはあまりおすすめできないということです。また背をしっかりもたれさせて本や新聞を読みたいという人には少し肘掛が低く感じるものが多いです。

デメリットの3つ目は間取りに合わせて配置場所が限定されやすいということです。

購入時にカウチの置く場所をソファの右か左かに決めるため、それに伴い肘掛の位置が決まってしまいます。そうすると部屋の中で模様替えをしたい時にそのカウチのある場所が決まっているため模様替えが難しく、気軽に配置換えができなくなります。

引っ越しの多い人には以外と融通の利かないソファかもしれません。

カウチソファをオススメしたいライフスタイル

引用元:Francfranc

将来も見据えたソファ計画を

ではカウチソファはどのようなライフスタイルをしている人に向いているのでしょう?

ソファを置くイメージが対面式の二型や、一人掛けソファなどを組み込むことを好まれる人には、あまり向いているデザインとは言えません。

サイズ感としては小ぶりなタイプが多くありますのでリビングが10畳程度から置けます。背もたれが低めなことから空間が圧迫されるといったことがないので、あまり広くないリビングにも向いています。

また窓が出窓で腰高にある場合でも、背もたれが低いためその出窓面に置くことができます。

カウチソファをオススメしたいライフスタイル

家族構成としては1人暮らしからカップル、小さなお子様がいる家庭まで幅広く使用できますので1人暮らしの時に購入するのでしたら少し将来を見据えて色や大きさ、テイストなどを選ばれるとよいですね。

ただお子様が小さい時は一緒に座れますが大きくなってくるとカウチソファより2~3人用のソファに1掛けソファなどがある方がゆったり座れますので、買い替えが必要になることも頭に置いておく必要があるでしょう。

もしこれからカウチソファを買おうか迷われているようでしたら、アドバイスとしては一気に買うのではなく、まずカウチソファのカウチではない2~3人掛け用のソファを買ってリビング置いてみましょう。

その際は肘掛をどちらにするか決めておく必要がありますので、どこに置きたいかを頭に描きながら決めてみてください。

先に置いた2~3人掛け用ソファで数日暮らしていると、カウチソファが本当に必要なのか、それともオットマンの方が融通が利いてよいのか、いろいろとわかってきます。

やはりカウチソファも必要となれば送料がまた掛かりますが一気に購入して失敗したというよりは安く済みますので是非この方法をとられることをおすすめします。

買う時のオススメのコツ

またカウチソファを店頭などで座ったりする時は靴を脱いで座ることが大切です。

なぜならカウチソファはロータイプが多いので、かなり低いなと思ったら靴のせいだったり、丁度よいと思い部屋で使ってみたら高すぎたということもあります。

微妙な高さの違いでイメージや使い勝手にも影響しやすいカウチソファはリビング内での見え方も変わってきます。是非店頭で靴を脱いで座る、肘をかける、背もたれを使う、足を伸ばしてみるなど体を使って試してみてください。

ここまで実行すれば、きっと素敵なカウチソファを手にいれることができることでしょう。

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Text=大島香(topophilihttp://www.topophili.com