ソファの選び方、インテリアスタイル別のポイント

スタイルに合わせたソファ選びで おしゃれな部屋づくり

スタイルのあるおしゃれな部屋は、テーブルやソファなどバランスのとれた家具選びが重要になります。すべてが個性あるデザインだと主張が強すぎてしまうので、目につきやすい大きな家具にポイントを絞ってメリハリをつけること選び方としての重要なポイントです。特にソファは部屋の中でも目につきやすい存在です。そこで今回は、ソファの選び方からお部屋づくりを考えてみます。

モダンスタイルはシンプルな直線がポイント

装飾の少ないミニマルなデザインのソファが印象的な、モダンスタイルのお部屋。淡いブルーとウッドの配色がナチュラルな雰囲気です。直線的なデザインの家具を中心に、色数もおさえるのがポイントです。

モダンスタイルはシンプルな直線がポイント

引用元:IDEE

白を基調としたスタイリッシュなインテリア。要素が少ないからこそ、お部屋の中心になるソファは上質なものを選ぶようにすると、洗練された雰囲気になります。

モダンスタイルはシンプルな直線がポイントその2

引用元:IDC OTSUKA

木のあたたかみを感じるナチュラルスタイル

天然木を使ったシンプルなデザインのソファは、あたたかみがありながらもシャープな印象を与えてくれます。明るい木目の色とアイボリーの優しい雰囲気が、ナチュラルテイストにぴったりのソファです。

木のあたたかみを感じるナチュラルスタイル

引用元:Re:CENO

木目とも相性の良い爽やかなグリーンのソファは、インテリアのアクセントになります。ナチュラルテイストには、天然木や生成り、理念などの素材が使われることが多く、ファブリックの色は白〜茶色、アースカラーなどに統一するとバランスよくまとまります。

木のあたたかみを感じるナチュラルスタイルその2

引用元:Re:CENO

最新のヴィンテージスタイルはソファでハズす

アイアンやレザーといった重厚感のある素材を組み合わせることが多いヴィンテージスタイルですが、あえてソファの素材を布にすることで、空間に抜け感を作ることができます。デニム素材は経年変化を楽しめるので、ヴィンテージスタイルと好相性。

最新のヴィンテージスタイルはソファでハズす

引用元:Re:CENO

ダークカラーのファブリックのソファも、ヴィンテージスタイルに合います。ブラウンカラーでまとめることで、ハードになりすぎない落ち着いたヴィンテージスタイルの完成。

最新のヴィンテージスタイルはソファでハズすその2

引用元:Re:CENO

北欧スタイルのカギはソファのカラーにあり

ナチュラルテイストの空間に、ヴィヴィッドな色合いのソファを合わせると、たちまち北欧テイストの部屋に。マスタードカラーがポイントになった北欧モダンの雰囲気。

北欧スタイルのカギはソファのカラーにあり

引用元:IDC OTSUKA

ソファの鮮やかなブルーをポイントカラーに、シンプルなインテリアにメリハリをつけたコーディネート。ソファの色味だけでインテリアの印象がガラリと変わります。

北欧スタイルのカギはソファのカラーにあり

引用元:IDC OTSUKA

お部屋の要素があまりまとまっていなかったとしても、ソファの印象を変えるだけで、たちまちスタイルのある部屋に早変わりします。ソファの色味を変えるだけでもずいぶん印象が変わるので、模様替えの参考にしてみてください。

保存保存