一人暮らしを始める時のテーブルの選び方

一人暮らしを始める時のテーブルの選び方

一人暮らしを始めるとき、部屋を決めた後は家具や家電をどうするか考える人も多いと思います。新しい家具の購入を考えたとき、いったいどんなタイプが一人暮らしに、またその部屋に合うのか気になりませんか?

今回は一人暮らしにおすすめなテーブル3タイプをご紹介します。

一人暮らしに人気のテーブル

一人暮らしを始める時はどのような時でしょう。もっとも多いのは大学に入る時、次は社会人になる時でしょうか。また一人暮らしを初めてする時の部屋の大きさとして大学生は6畳一間が多く、社会人は7畳〜10畳くらいの大きさが多いようです。ではその空間にどのようなテーブルが置かれているのかをご存知ですか?

大学生では
①ローテーブル
②コタツテーブル
③折りたたみテーブル
などが多く、

社会人では
①折りたたみテーブル
②ローテーブル
③小ぶりダイニングテーブル
が人気のようです。

ローテーブルのメリット・デメリットは?

一人暮らしを始める時のテーブルの選び方写真引用元:ディノス

ローテーブルのメリットは部屋に置いた時の目線に入る圧迫感が無く、部屋が狭く見えないこと。購入する時の選択肢も多く、価格もロープライスからあります。

ダイニングテーブルを購入するときのように、チェアやソファとの組み合わせをあまり意識しないで良いので、メジャーなデザインから個性的なものまで沢山ある中から選べる気軽さもあります。

サイズも幅80-90cm、奥行き45-50cmなどから大きなリビングテーブル用まで豊富なサイズがありますので、希望サイズを探すことはそんなに難しくありません。

デメリットは、小ぶりなタイプはあまりデザイン性があるものが少なく日常的な実用性を重視した一人暮らし向けのものが多いということです。個性的な部屋を作ることが難しいかもしれません。

デザイン性のあるローテーブルを希望する場合はある程度の部屋の広さと置くスペースが必要とされるでしょう。

写真引用元:ディノス

こちらのローテーブルは大学生にも人気のタイプでテーブルに引き出しが2つ付いており、カラーはホワイト系でフレンチ風、ウッドな色でナチュラル風と2タイプあります。引き出しにテレビのリモコン、筆記用具や小物など、あるいは一人用の箸やスプーンなどいれるのに便利ですね。

まとめとしてローテーブルが向いている暮らしは床の上で座ることが多く、小ぶりなローソファや座椅子を使って生活するのを好む人、布団派の生活をしている方に向いているでしょう。

コタツテーブルのメリットとデメリットは?

一人暮らしを始める時のテーブルの選び方 写真引用元:ディノス

コタツテーブルのメリットは、ここ数年人気があることもあり、高さ、大きさ、デザイン性が普通の小ぶりのローテーブルより豊富にあることです。また一年を通して使用できるように熱源部分もコンパクト化や取り外しができる構造が増え、工夫に比例して愛用者も増えているようです。高さをソファに合わせて切り替えられるタイプもあるのは便利ですね。

デメリットは一人暮らしにしてはサイズがやや大きくなってしまうこと。またコタツ布団を掛けるためにもある程度の広さを必要とするため冬場は部屋のスペースを狭くします。そしてコタツ布団をしまうスペースも必要になります。また火災なども気をつけなければなりません。プライスはテーブルだけよりは暖房を兼ねている分、ややハイプライスです。

一人暮らしを始める時のテーブルの選び方

写真引用元:ディノス

上画像のコタツテーブルはオーク材の天然木を使用しており、サイズも置き場所を選ばないコンパクト設計なので狭いスペースやソファ前にも圧迫感なくすっきり置けます。

一見コタツに見えないデザインなのでリビングテーブル、フロアテーブルとして活躍します。またコタツとして使用しない時は天板を固定してズレないようにできます。天板がウレタン塗装を施しているので水汚れも浸透しにくくお手入れが簡単なのは嬉しいですね。

一人暮らしを始める時のテーブルの選び方

写真引用元:ディノス

基本的にコタツテーブルは冬の時期にスペースを確保でき、コタツ布団も収納できる場所がある部屋に住んでいるということが前提とされます。コタツのイメージが先行して便利だからと購入しては意外とサイズが大きくて邪魔になったという人も多いようですので十分検討されてから購入されるとよいでしょう。

折りたたみテーブルのメリットとデメリットは?

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写真引用元:ディノス

折りたたみテーブルというと昔はちゃぶ台のイメージでしたが今ではスタイリッシュでシンプルなデザインから可愛らしいテーブルも折りたためるテーブルがあります。

しかも折りたたんでも厚さがあまりなく、サイズはいろいろありますので自宅のスペース事情に合わせて選ぶことが可能です。一人暮らしのスペースを有効的に使いたい時には折りたたみタイプは役立ちますね。

そのメリットは何といっても使わない時にしまえるということです。特にワンルームに住んでいる時などはできるだけスペースを有効的に使いたいものです。最近の折りたたみ式は厚さがあまり無いので使用しない時はベッドの下などに収納することができます。

またデザインや大きさも以前のように四角、長方形といった一般的なものではなく、豆型、楕円と選べることができるほど種類が増えました。

デメリットは少々高めのプライスとローテーブルよりは選択肢がまだ少ないということでしょうか。また収納の場所をあらかじめ考えて置く必要があります。床で布団を敷いている人はベッド下の収納ができません。

押し入れに入るというサイズでも無い場合がありますので、せっかく折りたたみテーブルを購入してもしまう場所がなく折りたためないということにならないように、収納・テーブルサイズは十分注意しましょう。

一人暮らしを始める時のテーブルの選び方

写真引用元:ディノス

折り畳みテーブルのまとめとしては、一人暮らしで部屋のスペースを有効活用したいという人にはおすすめのテーブルです。ですが、デザインの選択肢がやや少なく、プライスはやや高め、収納場所がないと壁に寄せるだけになってしまうことも考慮して検討しましょう。

以上一人暮らしを始める時の人気のテーブル3種についてご紹介いたしました。ぜひ参考にされてみてくださいね。

Text=大島香(topophilihttp://www.topophili.com