書斎やワークスペースを作るための、インテリア空間活用術

家具配置 書斎

狭い日本の住宅。書斎やワークスペス専用の部屋はなかなか作れないものですよね。でも専用の部屋はないけどデスクとチェアを置いて、ちょっとしたワークスペースがあると集中できたりするのではないでしょうか。今回は部屋の中の空いたスペースを活用したワークスペースのコーディネートをご紹介いたします。

①リビングの空きスペースを活用

リビングにパソコンスペースなどワークスペースを設けている方は多いと聞きます。ですが、どうしても部屋がごちゃっと見えてしまう要因に。そこで少しでもスッキリと見えるようなスペースの使い方をご紹介します。

・収納スペースをデスクに

LDKの角にある収納はデスクスペースに最適。棚板の位置が調整できれば扉を外してデスクに早変わりです。リビングの中にデスクを置かなくてよいのでスッキリとします。

シェルフの一部をデスクに。

ワークスペース

棚板の位置が調整できるオープンシェルフは一部をデスクとして使うと有効活用できます。シェルフと一体型なのでスッキリと見えます。

・間仕切りでワークスペースの完成

LDKが広い場合は間仕切りを使ってワークスペースを作るとスッキリします。

パーテーションを使って間仕切ると別の部屋のよう。

シェルフを使って間仕切ると圧迫感が出ません。

背の高いオープンシェルフは圧迫感を出さずに、ちょっとしたワークスペースの完成。

②1人暮らしでも。クローゼット・押入れを活用

ワークスペース13 ワークスペース14

貴重な収納スペースのクローゼットや押入れですが、デスクを部屋に置くのも結局スペースを使ってしまいます。押入れを収納+デスクスペースにしてみては。

③階段下のスペースは大活躍

高さがあまりない階段下。デッドスペースと思いがちですが、デスクスペースで有効活用しましよう。

ワークスペースはパソコンだけでなく家事をするのにもあると便利ですよね。ぜひ参考にしてみてください。

Text=RoomCo naviインテリアコーディネーター