家具だけじゃない!床材で決まるインテリアスタイル

LIXIL 床材インテリア

リフォームなどで、部屋のインテリアをつくる際に最初に決めるのが床材。部屋の占める面積が大きく、床材でイメージが左右されます。DIYする人が増え、壁紙は簡単に変えられるようになりましたが、床材は一度決めたらなかなか変えることができません。床材はしっかり考えて決めたいものですよね。

床材でインテリアスタイルが決まる?

賃貸で部屋を借りた時に、床の色で悩んだことはありませんか?濃いブラウンの床を選んだものの、家具はナチュラルカラーが多くコーディネートが難しいという声もよく聞きます。ラグなどでカバーはできるものの、やはり好みのインテリアスタイルに合わせた床の方がコーディネートはうまくいきます。それほど、床の存在は大きいのですね。

昨今、中古マンションをリノベーションして住まう人が増えてきました。床から壁紙、天井まで自分たちで選び、好みのインテリアスタイルにできるのが魅力です。

では、実際にどのような床材を選べばよいのでしょうか?そこで、スタイル別に相性のよい床材をご紹介いたします。床材からインテリアスタイルを決めていってもよいかもしれませんね。

モダンスタイル

シンプルでスタイリッシュなモダンスタイルは上質な床材がピッタリ。木目調ではなく、大理石調の床がよりスタイリッシュ。ベージュやホワイトカラーはホワイトレザーのソファなどモダンな家具とも相性がよくおすすめです。

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LIXIL/ハーモニアス12/セルベジャンベージュ

重厚感のあるウォルナット材の床はシックなモダンスタイルと相性がよい床材。上質な木目のウォルナットは、モダンだけではなく、クラシカルな家具やコンテンポラリーな家具にもマッチします。ホテルライクな、または落ち着いた空間が好みの方におすすめです。

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LIXIL/ラシッサD フロア/ウォルナット

シンプル&ナチュラルスタイル

人気のシンプル&ナチュラルスタイル。床材も人気のオーク材でまとめるとナチュラルやシンプルなスタイルと相性がよくコーディネートしやすくなります。明るいイメージになるのも人気の理由のひとつです。オーク材はシンプルやナチュラル以外とのスタイルとも相性がよく、失敗の少ない床材です。

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LIXIL/ラシッサD フロア/ライトオークF

北欧スタイル

自然を大切にする北欧スタイルには、自然素材の床材がピッタリ。「ラシッサD フロア」は、天然木の無垢材が持つ質感を特殊技法でありのままに表現した床材。イタリアンウォルナットの明るいカラーは北欧カラーが映えます。シンプルな床だからこそ、北欧デザインのファブリックも映えますね。

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LIXIL/ラシッサD フロア/イタリアンウォルナットF

ヴィンテージスタイル

1点物の使い込んだ風合いがかっこいいヴィンテージスタイル。ラフな木目のテーブルが荒々しくありながらも、木の持つぬくもりを感じさせてくれます。そんなヴィンテージスタイルはチークカラーと合わせるとよりかっこいい印象に。チーク材は古くから高級材として使われ、今では希少価値の高い素材。ヴィンテージ家具でもチークの風合いは格別です。
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LIXIL/ラシッサD フロア(色:チークF)

インダストリアルスタイル

ラフなイメージのインダストリアルスタイルと相性のいいパーケット調の床材。小学校の床を思い出すような、どこか懐かしいイメージもあり、個性的なコーディネートになります。ひと味違うスタイルにしたい方はおすすめです。

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 LIXIL/ラシッサD フロア(パーケット調)

いかがでしたでしょうか?リフォームやリノベーションは、大変なことも多いけれど、考えたり、相談したりしている時が一番楽しいものです。人生で数少ない貴重な時間を、ぜひ楽しんでみてくださいね。

引用元:LIXIL

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