ゲストにゆっくりくつろいでもらえる、床座のおもてなしインテリア

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自宅にゲストを招いておもてなしをすることはありますか?少人数ならまだしも、ある程度の人数が来るとなると、座る場所を確保したり、お皿やカトラリーを用意したり、事前準備が大変なイメージがあると思います。

そこで今回は、大人数にも対応できる、床座のおもてなしインテリアをご紹介します。

床座のメリット

最近はフローリングにテーブルや椅子を置いているお部屋がほとんどだと思いますが、もともと日本の家屋は天井が高くないので、背の高い家具を置くとどうしても圧迫感が出てしまいます。

床に座ると目線が低くなるので、自然と天井を高く感じ、お部屋を広く見せることができます。

ラグの上で足を伸ばしてゆっくりリラックス

Re:CENO

引用元:Re:CENO
床に座るのですから、ラグはマストです。できれば分厚い素材で、肌触りの良い素材を選ぶと、より快適になります。

足を伸ばしてリラックスできるように、クッションを多めに置いておくのもポイントです。ソファテーブルなどは空間を遮ってしまうので、特に人数が多いときは外しておくようにしましょう。

テーブル代わりにトレイが役立つ

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引用元:IDEE
テーブルがないと、飲み物や食べ物を置く場所に困りますが、そんなときはトレイが役立ちます。コンパクトなトレイは、ソファにも置くことができるなど、使い勝手が良いのでおすすめです。

片付けるときもそのまま持ち運ぶだけで簡単ですし、立てかけておけるので、収納場所にも困りません。

フロアライトやキャンドルで落ち着いた雰囲気に

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暗くなったら、明るい照明はスイッチを切って、あたたかみのある間接照明にチェンジ。フロアランプやキャンドルを足元に置いておくだけで、華やかな印象になります。

食事は簡単にとり分けられるものがおすすめ

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床に座った状態でも、軽くつまめるものは必要です。そこでおすすめなのが、簡単に取り分けることができ、見た目もおしゃれなフィンガーフードです。

ピンチョスやカナッペ、ブルスケッタなどがその代表例ですが、調理も比較的簡単で、一気にパーティー感が増すので、おもてなし料理にぴったり。その他にも、サンドウィッチやチーズなどもおすすめです。

かしこまったテーブルセッティングだと、ゲストがあまりくつろげない場合もあります。気心の知れた友人や、小さいお子様のいるファミリーなどは、床座のほうが、よりリラックスしてもらえるかもしれません。

相手に応じておもてなしの方法も変えてみるのはいかがでしょうか。