11畳・LDK、隣の部屋をつなげてリビングを広く使うレイウアトのコツ

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LDK、隣の部屋をつなげて広いリビングスペースに

今回の間取りは、11畳LDKと5畳洋室です。LDKが11畳と狭いのがお悩み。

そこで、5畳洋室をつなげてリビングスペースを広くしました。外に出られる窓はLDK側にもあるので、洋室側の窓は使わないものとしてソファを配置しました。LDK側にも一人掛けソファを置いて、一体感が出るように工夫しています。

また、5畳洋室を主にリビングスペースとした分、LDKに余裕が出たので、大きめのダイニングテーブル、パソコンや勉強に使えるデスクもレイアウトできました。

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落ち着いたカラーにネイビーでワンポイント

白・明るめブラウン・グレー・黒、全体的に落ち着いたカラーでコーディネートしました。ソファをネイビーにすることで、程よいワンポイントになっています。

ネイビーはおしゃれで好印象なカラーなので、空間を引き締めて見せる効果もあります。

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懐かしくて温かい、ナチュラルヴィンテージ

ヴィンテージテイストも好き。ナチュラルテイストも好き。そういう時はミックスさせてコーディネートしてしまいましょう。

経年変化を感じさせるような家具でヴィンテージな雰囲気に。そこに天然素材のクッションなどに、白や明るめのブラウンを入れてナチュラルな雰囲気に。

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ヴィンテージ感たっぷりのリビングテーブル

パイン無垢材をヴィンテージ風に加工したリビングテーブル。

新品だけど、ヴィンテージ感たっぷりで、これ1つ置くだけで部屋の雰囲気が変わります。

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コーディネートに使っているアイテム

Re:CENOのリビングテーブル「KeLT」は、パイン無垢材に職人が一点一点エイジング加工を施したヴィンテージ感たっぷりのテーブルです。長年使い込んでいくことで変化していく表情も楽しめます。

気分やシーンに合わせて、リクライニングできるソファ

5畳のお部屋。あまり大きいソファは置けないので、コンパクトなのにくつろげるソファをレイアウト。

一人暮らしにも人気のコンパクトで機能的なソファは使う場所を選びません。

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コーディネートに使っているアイテム

「リクライニングカウチソファー NEIRO」は、背もたれ・肘掛がそれぞれ5段階にリクライニングできるソファです。気分に合わせて、シーンに合わせて、自由に変えられるのはうれしいですね。

ゆったり過ごせる大きめのダイニングテーブル

隣の部屋をつなげてリビングスペースを確保したことで、広々としたダイニングテーブルを置くことができました。

横幅160cmあるので食事時はもちろん、食後もゆったりと過ごせます。高さ68cmと少し低めなのもくつろぎ感が出ていいですね。合わせるチェアも座面が少し低めでゆったり感のあるものを選びましょう。

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コーディネートに使っているアイテム

ダイニングテーブル「WIRY」。テーブルの天板は木目が美しい無垢のオーク材を使用しています。 脚部には細くて強度の高いアイアンを使用。テーブルの広さに対して、圧迫感のないすっきりとしたデザインになっています。

コーディネートアイテム

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 LDK
広さ 11畳(LDK)+5畳(洋室)
世帯 ファミリー
テイスト ナチュラルヴィンテージ
ブランド Re:CENO
家具予算 約48万円
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