12畳・リビングダイニング、丸テーブルのある北欧テイストの暮らし

12畳・LDK、丸テーブルのある北欧テイストの暮らし

“丸テーブルは、食事が楽しくなりそうだけど、レイアウトが難しそう“と、なかなか購入を決断できないご家庭が多いかもしれません。

しかし、ドアの位置によっては、丸テーブルの方がレイアウトしやすい場合もあります。

丸テーブルの大きさの選び方や、北欧テイストの家具選びなどについて、コツをご紹介します。

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部屋の中央に置くなら、丸テーブルの方がスムーズな動線に

四方にドアがあるLDK。そのため、壁際にダイニングテーブルを持ってくると、かなり通りづらくなってしまいます。

この場合には、円形のテーブルを中央に持ってくるのがベスト。また、3人家族の方なら、直径100cm程度の大きさは確保したいものです。

今回選んだ「ダイニングテーブル 丸型 シネマ」は、直径90cmのタイプと105cmタイプの2種類展開。暮らしに合わせたサイズを選びましょう。

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まとまりのあるカラーコーディネートにするために

ソファをグレーの張地、カーテンをブルー、というややシックな色をベースに選んでいます。この場合、重要なのは、ラグのカラー。

ベージュ単色で明るくするのも良いのですが、あえてソファの色とダイニングチェアの色が程よくミックスされたデザインラグにしました。アクセントに加えたピロー型のブルーのクッションが効いています。

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ダイニング照明は、テーブル上から60~80cmが目安

日照時間の少ない北欧では照明にもこだわります。とくに、ダイニングのペンダント照明は、家具と同じくらい重要な役割を果たしています。

明るさだけでなく、食事が美味しそうに見えるためには“卓上から60センチの位置に吊り下げるのが最適“と言われています。立ってみると、低すぎないか?と思うのですが、座るとお互いの顔も照らされ、ちょうどよいのです。

低めの方が、リラックスしやすい面もありますが、個人差があるので、よく吟味しましょう。

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シンプルなデザインと、機能性を大切に

デザインだけでなく機能性も重視するのが北欧流の家具の選び方。ソファは、オーソドックスなタイプのソファで、どんな空間にもなじみやすいデザインながら、座り心地や耐久性を確かめることも大切。

カバーリングタイプのソファなら、汚れても安心ですね。

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リビングテーブルは、無理に大きなサイズは不要

動線や使い勝手のことを考えると、リビングテーブルはそれほど必要ない、ということもあります。結局、単なる物置スペースになってしまっていた、なんてこともあるでしょう。

コンパクトながら小物や雑誌等を置ける棚がついているタイプのサイドテーブルがとても便利です。

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文房具や書類はキャビネット類にまとめて

ちょっとした文房具や子供の学校の書類、家電の説明書や郵便物などは、収納場所を決めましょう。決まった収納場所がないとリビング全体が乱雑に見えてしまいます。

ダイニングテーブルと同系色なら、統一感が出るので空間がよりすっきりと見えます。

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コーディネートサマリー

部屋種別 LDK
広さ 12畳(LD)
世帯 ファミリー
テイスト 北欧
ブランド 大塚家具
家具予算 約52万円
12畳・LDK、丸テーブルのある北欧テイストの暮らし 12畳・LDK、丸テーブルのある北欧テイストの暮らし平面2

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