12畳・LDK、家具の配置が難しい間取りも、北欧名作家具で暮らしを豊かに

12畳・LDK、家具の配置が難しい間取りも、北欧名作家具で暮らしを豊かに

部屋数の多いマンションなどによく見られる、扉の多い12畳の縦長なリビングダイニング。

レイアウトに困ってしまう扉の多い部屋は、人の通り道を確保するところから考えてみましょう。

日々の暮らしを豊かにしてくれる、「SEMPRE」の北欧名作家具をを中心に、二人暮らし向けの北欧スタイルでコーディネートしてみました。

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人が通りやすいレイアウト

扉が多い部屋は、人の通り道も多くなるのでレイアウトが難しくなってきます。

まずは人が通る場所を考えてみましょう。

生活のしやすさはスムーズに人が動ける場所の確保が重要です。

12畳・扉が多く家具の配置が難しいリビングダイニングのレイアウト例1

壁も収納スペースに

扉の多い部屋は、その分収納場所も少なくなってしまいがち。

そのような場合は壁面を有効活用し、収納スペースを作りましょう。

お気に入りの本や観葉植物を置くだけで一気に部屋がおしゃれに見えますね。

12畳・扉が多く家具の配置が難しいリビングダイニングのレイアウト例2

淡い色でのコーディネート

12畳の部屋は狭くはありませんが、選ぶ家具の色によっては狭く感じてしまうことも。

濃い色をセレクトすると圧迫感が出てしまうので、淡い色をチョイスしましょう。

ホワイトにグレーの組み合わせは、北欧インテリアカラーの定番です。

淡い色だけだとぼんやり見えてしまう場合は、小物で差し色を入れるとバランスが取れるのでおすすめです。

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空間を広く見せる家具選び

いざ家具を置いてみたらなんか狭い…と感じたことはありませんか?

そのような場合、ソファーは脚付きのもの選び、床の見える面積を広げましょう。

「SO-10 RICCO 3Pソファ」はクロームメッキの美しい脚に、奥行きが浅く無駄のないフラットな座面。

コンパクトなスペースに安らぎを与えるソファで、広く見える空間とくつろぎを一気に手に入れられちゃいます。

12畳・扉が多く家具の配置が難しいリビングダイニングのレイアウト例4

1935年にデザインされたロングセラーのダイニングテーブル

北欧家具の父、アルヴァ・アアルトがデザインした「テーブル90A/バーチ」

一つ置くだけで一気に北欧スタイルに仕上げてくれます。

よくある”普通”になりがちな縦長リビングダイニングを、丸テーブルをセレクトし印象をチェンジ。

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Artek / アルテックのダイニングチェア

北欧モダンの代表ブランド、Artek / アルテックより「Carry Away チェア69」をセレクト

コンパクトながら幅の広い背もたれはゆっくりくつろげる作りで、どこか愛嬌のあるフォルムは部屋の雰囲気を和ませてくれます。

さらに、カラーはアルテックのアニバーサリーとして発表された特別カラーのホワイト。

どんな部屋にも馴染みやすいホワイトは、北欧スタイルにもマッチしてくれます。

12畳・扉が多く家具の配置が難しいリビングダイニングのレイアウト例6

コーディネートアイテム

アイテム合計金額 ¥766,476(税込)

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 LDK
広さ 12畳
世帯 二人暮らし
テイスト 北欧
ブランド SEMPRE
家具予算 約77万円
12畳・扉が多く家具の配置が難しいリビングダイニングのレイアウト例平面1 12畳・扉が多く家具の配置が難しいリビングダイニングのレイアウト例平面2

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