12畳・ワンルームの二人暮らし、リビングと寝室を上手に分けるレイアウト

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LDKと寝室を、ゆるやかに区切る

大きめのワンルームに二人暮らし。寝室にドアが無いので、ベッドが丸見え、なんてことは出来れば避けたいですよね。だからと言って、背の高い棚を置いてしまったら、今度はリビング側が窮屈に感じてしまうかも。

そんな場合は、スペースを緩やかに区切るローシェルフがおススメです。

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グリーンとアースカラーを効かせて

家具はブラウンやアイアン=ブラックを多用して、ヴィンテージスタイルでまとめていますが、それだけでまとめるとハードな印象が強くなってしまいます。

そこでグリーンをたくさん置いて落ち着ける雰囲気を作り、ウッドブラインドもソフトな色を選びました。

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ナチュラルヴィンテージを目指すなら、壁紙にもチャレンジ

家具やカーテン類だけでもヴィンテージな部屋を作ることはできますが、一面だけでも壁紙を変えると、雰囲気がさらにアップします。自宅にいながらカフェ気分が味わえますよ。

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コンパクトながら、ゆったり座面のソファ

ダイニングスペースとリビングスペース、両方をしっかりと確保しつつ、くつろげるソファが欲しい、という要望に応えるサイズとデザイン。ヴィンテージスタイルにぴったりの、優れものソファです。

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コーディネートに使っているアイテム

滑らかな曲線が、柔らかな印象の「NOANA」シリーズのソファ。張地は、オリジナルのコーデュロイ生地です。

また、木部も角が丸いことで肌当たりがよく、同時にスタイリッシュになり過ぎない、やさしい印象を与えます。

二人暮らしでも、適度な大きさのダイニングテーブル

KeLT(ケルト)ダイニングテーブルは、140×80cmサイズをチョイス。

ちょっとした作業やパコソンを使う際にも役立ちます。休日にゆっくり夕食を楽しむにも、大きめのテーブルが大活躍してくれます。

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コーディネートに使っているアイテム

まるで古材のような「KeLT」シリーズの天板は、パイン無垢材に、職人が一点一点エイジング加工を施し、ヴィンテージな空気を作り出しています。またマットな質感のアイアンと相まって落ち着いた雰囲気に。

テレビ台やディスプレイラックなど、他にもアイテムがたくさんあってトータルコーディネートできます。

主張しすぎないヘッドボードが、ワンルームスタイルにはぴったり

ヴィンテージスタイルにふさわしい、ウォールナットとアイアンのコンビネーションベッドです。すっきりとしたシャープな印象を与えます。

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コーディネートに使っているアイテム

「CINERIA」は、インダストリアル感とシャープさを両立させたベッド本体(フレーム)です。さらにリセノのオジリナルマットレスなら、予算や好みに合わせてあれこれ選べておすすめです。

コーディネートアイテム

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 ワンルーム
広さ 12畳
世帯 二人暮らし
テイスト ナチュラルヴィンテージ
ブランド Re:CENO
家具予算 約50万円
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