13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方

モノトーンのシンプルなインテリアは、都会的でかっこ良くあこがれのインテリアの一つではないでしょうか。

今回の部屋は床のフローリングがブラウンの部屋。
面積が大きな床にモノトーンではない色が使われている時は、モノトーンに寄せる色づかいの家具を置くのがおすすめです。

マンションで多いLDKを、黒色をスパイスに大塚家具のインテリアでコーディネートしました。

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アクセント色、黒の使い方

今回は黒色をポイントにしています。

リビングテーブルの天板やクッション、ソファー、オットマンの脚を黒色に統一してアクセントの色をちりばめています。

目線に暗い色が来ると部屋全体が暗く感じてしまうので、隠し味程度に抑えるのがおすすめです。

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方1

フローリングの色に合わせる方法

フローリングのブラウンとテレビ台のブラウンを合わせてインテリアに溶け込ませます。

テレビ台以外にも、リビングテーブルのフレーム部分やダイニングの照明の一部など、同系色をちりばめれば統一感が取りやすくなります。
ポイントとなる黒色よりは少なくしましょう。

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方2

部屋全体をグラデーションでまとめる

キッチンからリビングにかけて色のグラデーションを作っています。

キッチンは白で統一、
ダイニングでは白を基調にして黒色をアクセントに(ダイニングチェアの脚や壁掛け時計、絵画の小物など)、
リビングルームはグレーをベースに黒色のミックス(クッション、テレビ、リビングテーブルの天板、フロアスタンドなど)。

というグラデーションをだし、あまり暗くならない様にしています。グラデーションなら部屋にまとまりがでますよ。

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方3

ゆったり座れるソファーでくつろぎの空間を

リビングに置くソファーには「CAS-D」のカウチタイプを置く事で、ゆったりとくつろげるリビング空間にしています。

グレー系の張地は黒色にも白色にも合わせやすく部屋も暗くならずに済みます。白黒のクッションで明暗のコントラストを楽しむのも良いですね。

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方4

コーディネートに使っているアイテム

フルカバーリングタイプのカウチソファ「カリダ」。

丸みのあるやわらかなデザインは、さまざまなスタイルにマッチします。コンパクトなサイズ感ながらも面積は広く、ゆったりとくつろげます。

またシーンに合わせてシートの組み替えが可能で、
①右カウチソファ
②左カウチソファ
③ソファ+オットマン の3タイプに組み合わせできるのが魅力です。

張り地は40色以上の中から選ぶことができ、お部屋のイメージチェンジの幅が広がります。

もっと黒色を効かせたい場合は?(パート1)

ソファーを思い切って黒色にしてみましょう。アクセントがグッと効いてきます。
面積の大きなラグやカーテンも同色系にすると引き締まってきます。

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方5

もっと黒色を効かせたい場合は?(パート2)

リビングと同様にダイニングテーブルや照明に黒色を取り入れてみましょう。ダイニングチェアは敢えて白色にしています。
モノトーンのコントラストが強い印象になります。

13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方6

コーディネートアイテム

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 LDK
広さ 13畳(LD)
世帯 ファミリー
テイスト シンプル
ブランド 大塚家具
家具予算 約68万円
13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方平面1 13畳・リビングダイニング、黒がポイントのモノトーンインテリアの作り方平面2

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