15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫

家族のコミュニケーションを重視して、家族みんなが居心地良く過ごせるお部屋をコーディネートしました。子供が小学生のうちは、リビング学習で勉強を見守ることで安心感を与え、子供の学習習慣も備わります。

大きな窓が二面あり明るく開放的な15畳のLDKにゆったりとくつろげる大きめのソファ、4人掛けのダイニングテーブル、家庭運アップの象徴的な色であるオレンジをポイントカラーにすることで、温かみのある空間にまとめています。

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第一印象が大事、フォーカルポイントを作る

フォーカルポイントとは、視線が集中する場所のこと。

扉を開けてすぐ目に入る正面にハイキャビネットを配置し、センス良く飾ることで第一印象で素敵なお部屋だなと感じさせることができます。

生活感を感じさせる学習用具や文具等は下の扉付きの収納に、隠す収納と見せる収納を上手に使い分けましょう。

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫1

キッチンからダイニングでの勉強を見守る

仕事やおけいこなどで家にいる時間が短くて、子供とのコミュニケーションをとる時間が少ないという方も多いと思います。

食事の準備や片づけをしながら子供の勉強を見守ることができるリビング学習は親子の距離がぐっと縮まる時間ですね。

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫2

リビングの一角に共有のワークスペースを設ける

リビングをワークスペースにすることで、兄弟がいて気が散ってしまうというときはワークスペースを壁に向ければ集中して勉強することも。

家族の気配を感じながら安心して過ごすことができます。書類を書いたりパソコンをしたりすることもできますね。

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫3

キッチンからは部屋全体が見渡せるので会話を楽しめる

LDKが一体化しているので、どこににいても家族の声や顔が見えて会話も弾みます。

隣の部屋の入口もあり、動線が重なるソファーの横は広くスペースをとっています。

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫4

同じシリーズの家具で揃えれば、よりすっきりしたお部屋に

今回はハイチェスト、テレビボード、デスクは同じシリーズで揃えました。シリーズをそろえることで、ちょっとした色味や木目の感じがそろってスッキリ見えますね。

またマルチテーブルは、立てた状態ではサイドテーブルに、横にすればセンターテーブルとして使える優れもの。ソファでのくつろぎ方に合わせて使えるのがうれしいですね。

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キッチンにもポイントカラーとなるオレンジのスツールを

キッチンにもスツールを置いておけば忙しい家事の合間にもちょっと座ってコーヒーを飲んだりできてホッと一息つけますね。

座面の安定したものを選べば、レシピなどちょっとだけものを置いときたい時にも使えて便利です。

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫6

コーディネートアイテム

アイテム合計金額 ¥762,560(税込)

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 LDK
広さ 15畳
世帯 ファミリー
テイスト シンプル、ナチュラル
ブランド 大塚家具
家具予算 約76万円

15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫平面①
15畳・LDK、家族みんなが居心地よく過ごせるレイアウトの工夫平面②

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