5畳・書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート

マンションに多く見られる5畳の一室を、在宅ワーカーにとってはオフィスとなる書斎スペースにコーディネート。

書斎スペースはどうしても雑多になりやすいですよね。
片付けをしやすくするため、目に留まりやすい「見せる収納のオープンラック」を提案します。さらに、同じ商品でもあえて高さを変えることで、空間にリズムを作り出すこともできます。

家具はRe:CENOを中心にレイアウトし、価格もリーズナブルにすることで、誰にでも挑戦しやすい書斎に。

コーディネートアイテムを見る

このコーディネートのサマリーを見る

この部屋の別のコーディネートを見る

家具の色は統一してナチュラルに

家具の色は統一させ、ワンポイントの色は赤系で統一しましょう。

ポイントとなる色味を少なくすることで、仕事のしやすい落ち着きのあるレイアウトに。仕事中も色が気にならない程度に抑え、集中できる空間を作りましょう。

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート1

高さを変えた収納でメリハリを

ラックの高さを変えることでリズム(変化)を出して。

同じ商品でも高さに違いをつけることで一気に空間が垢抜けます。さらに同じ商品で横並びにすると、まとまって見えるのでおすすめです。

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート2

オープンラックでいつでもキレイ

どうしても必要書類や資料などが多くなる仕事部屋。その際には、見せる(見える)収納のオープンラック「RESPIRAR」がおすすめ。

オープンラックなら探し物がすぐ目にとまるので、片付けもしやすく雑多になりにくいです。

すぐに取り出せてすぐにしまえる、オープンラックならではの使い勝手です。

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート3

手の届く収納は使い勝手も◎

仕事で使っているデスクは乱雑になりがち。

デスクの上を整理するためにも、手の届くスペースにちょっとした収納があると便利です。

「R.U.S 基本セット」のシェルフボードなら、高さ54㎝のコンパクトサイズ。作業スペースの後ろに配置することで、座ったまま取り出すこともできますよ。

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート4

作業デスクを見直して

重要な作業スペースは広く確保しましょう。

デスクワークに必須なデスク、実はダイニングテーブルをセレクトしています。

無機質になりがちな作業デスクから、勝手の良いデスクへ。資料を広げたり打ち合わせに使うだけでなく、作業の合間に食事も取れますね。

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート5

ちょっとしたスペースの有効活用

クローゼットの前を少し空けて余裕のある空間に。打ち合わせや作業で凝り固まった体をほぐせるスペースにもなります。

クローゼットの中にはヨガマットやバランスボールなど、見せない収納も役立っています。

書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート6

コーディネートアイテム

アイテム合計金額 ¥108,580(税込)

※合計金額はコーディネートに使用したアイテムの数で計算しています。
※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※ベッドのマットレスは合計金額に含まれません。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 書斎
広さ 5畳
世帯  二人暮らし
テイスト ナチュラル
ブランド Re:CENO
家具予算 約11万円
書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート平面1 書斎をオフィスに、在宅ワーカーにおすすめの低予算コーディネート平面2

この部屋の別のコーディネート

このコーディネートを気に入りましたか?

▼コーディネートアイテム一覧