6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

この季節、一人暮らしをスタートさせる人も多いでしょう。せっかくだから、おしゃれな部屋にしたいと、夢が膨らみますね。この部屋の住人は、大好きなピアノをこれからも楽しみたい、新社会人の女性。電子ピアノが馴染む、素敵なコーディネートが希望です。

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ピアノが馴染む、ソフトで上品なアイスブルーテイスト

大切な電子ピアノは、落ち着ける場所に置きたいので、窓際の壁面に。天気の良い休日には、より一層気持ちよく弾けます。

落ち着いたスペースで、ピアノが弾きたい。そして、弾いていない時間も、ピアノが部屋に馴染んで、落ち着けるインテリアを目指すなら、淡いブルーでコーディネートしましょう。

ヤマハのアリウスYDP-S52WHはモダンなデザインとソフトなホワイトカラーが上品なインテリアにマッチ。

少しグレーがかった「アイスブルー」のカーテンなら、大人女子の雰囲気にもなります。

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

フローリングと大きな面積を占める色、そしてバランスを取るためのラグ

ホワイト色の電子ピアノに一番近いベッドは、同系色の白のフレームを選びました。

床色がクリーム色なので、このままだと少しコントラストが強すぎます。

そこで、カーテンと類似色のシルバーブルーの円形のラグを敷きました。ラグの色と形で、ソフト感がプラスできます。

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

キッチンスペースも、部屋の一部

1DKタイプの場合、奥側のスペースをリビング&寝室として使うことが多いのでは?でも、キッチンのあるスペースもダイニングキッチンとしてだけ使うのは、もったいないくらいの大きさですよね。

そこで、ダイニングは食事やテレビを楽しむスペース。寝室はピアノを弾いたり睡眠専用のリラクゼーションスペース。という風に、それぞれの部屋に役割を持たせるのも良いですね。

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

リビングスペースとしての工夫Ⅰ

とはいえ、奥側の部屋に行く通路やキッチンスペースとしても使う場所なので、リビングとして落ち着ける工夫が大切です。

壁面には、圧迫感を出さずにそれほど高くないシェルフを3台置いて、テレビ台としても使用します。少し囲まれたことによって、安心感が生まれます。

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

リビングスペースとしての工夫Ⅱ

部屋のドアからの視線を、少し和らげるためのグリーンを配置します。

また、このタイニングテーブルは、片側が棚になっていて、キッチンとのゆるやかな境界を作ってくれます。

さらに、天板は伸長式になっているので、いろんなシーンに対応できます。

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

二つのスペースのコーディネート

食事やリラックスするスペースも、趣味や眠りを大切にするスペースも、キーカラーである「アイスブルー」を配置することによって、自然とつながりを持たせてくれます。

このつながりがあることによって、全体が一つの空間として認識され、広さを感じさせてくれます。

6畳・1DK、一人暮らしの部屋に電子ピアノを配置したレイアウト

購入前に家具やピアノの試着がおすすめ

とは言っても、自分の家に置けるのか、インテリアに合うのかは不安になりますよね。そんな時は購入前に実際の部屋で試せる「RoomCo AR」がおすすめです。「RoomCo AR」ではヤマハのピアノも選べるので、ぜひ試してみてくださいね。

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アイテム合計金額 ¥254,084(税込)

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別 1DK
広さ 5畳+6畳
世帯 一人暮らし
テイスト ナチュラル
ブランド Re:CENO
家具予算 約25万円


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