8畳・1LDK、仕事中心のサラリーマンが落ち着く一人暮らしのインテリア

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毎日仕事に忙しいながら、とても充実した日々を過ごしているサラリーマンの方にむけて、今回は、30代前半の男性の一人暮らしのお部屋のコーディネートしました。

責任ある仕事を任せてもらったり後輩も増え、家に仕事を持ち帰って作業をするなんてこともしばしば。

そんな大人の男性のために、仕事ができるワークスペース、趣味のミニカーをディスプレイできる場所、ゆっくり休める寝室を大塚家具で考えました。

今回のお部屋は、壁付けキッチンがある8畳のリビングダイニングと、クローゼットがある6畳の寝室の1LDKです。

男性の一人暮らし、食事は外食が多いようなのでダイニングテーブルは使わず、ソファ前のセンターテーブルを大きめなものにすることで空間を有効的に使いました。

寝室は仕事を忘れてゆっくりできるよう、あまり物のないすっきりとした空間を目指します。

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どこか懐かしく落ち着くノスタルジックなインテリア

家具はウォールナット色の濃い色味で統一しました。

床がクリーム色のお部屋なので、濃いウォールナット色が映えバランスが取れます。

ソファやベッドカバー、カーテンは緑や青で揃え、落ち着くノスタルジックな空間に仕上げました。

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食事もできるソファースペース

ダイニングテーブルを置かない代わりに幅110㎝と大きめのセンターテーブル、「ノルディー」を配置しました。

ソファに座りながら食事もできるように少し高さが高いセンターテーブルを選ぶと食事がしやすくなります。

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おしゃれな背面のソファ

ソファを壁付けではなくお部屋の中央に配置しているので、ソファ背面が見えます。

そのため、背面が格子状のデザインになっている二人掛けソファを配置しました。

少しデザイン性のある家具を置くと、ワンランク上のインテリアになります。

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ワークスペースはおしゃれ且つ機能的に

作業机は壁付けではなく、部屋の内側向きに配置することで風水的に仕事や勉強の効率が上がると言われています。

サイドキャビネット付きのデスク「フィル」と、おしゃれなデザインのブックシェルフ「グレース」で書類の整理整頓も困りません。

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セミダブルベッドで快適な睡眠

仕事が大好きでもたまには仕事を忘れてぐっすりと睡眠をとることも大事ですよね。

幅120㎝のセミダブルベッドで広々と休むことができます。足元にはベンチを配置し、ホテルのような空間に仕上げました。

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寝室はリラックスできる空間に

ベッド脇には趣味のミニカーをディスプレイするキュリオケース「カンティーニュ」を配置します。

枕元にはお気に入りのアートを飾り、好きなものに囲まれてリラックスできる寝室に仕上げました。

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コーディネートアイテム

アイテム合計金額 ¥754,220(税込)

※アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。
※コーディネートアイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。
※価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。

コーディネートサマリー

部屋種別   1LDK
広さ   8畳+6畳
世帯   一人暮らし
テイスト   レトロ、ナチュラル
ブランド   大塚家具
家具予算   約75万円

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