白い床の部屋のインテリアは難しい?ポイント&コーディネート参考例

白いフローリングや家具は清潔感があり、部屋も広く見えるためインテリアでは人気のカラーです。しかし、部屋のフローリングも白、配置する家具やカーテンも白となると、ぼやっとした印象の部屋になりそうでインテリアコーディネートが難しそうですよね。

そこで今回は、白いフローリングやタイルなど、白い床の部屋を上手にコーディネートする3つのポイントと、白い床の部屋のスタイル別コーディネート例を5つ紹介します。

実はいろいろなスタイルに合う白い床は、部屋の印象がぼやっとしないようにカーテンやラグで上手くコーディネートすれば、ナチュラルな色の床よりもグッとおしゃれに見えますよ!ぜひ参考にしてみてください。

白い床の部屋のコーディネートポイント

ポイント1.白い床は部屋が広く見え、狭い部屋におすすめです。白い床を活かしたコーディネートにしましょう。

ポイント2.フローリングなどの白い床は清潔感がありスッキリとした印象のお部屋になります。

ポイント3.フローリングから家具までのすべてが白いと、部屋の印象がぼやっとしてしまいます。カーテンやラグで色みをプラスしましょう。

5つのスタイル別コーディネート

こんな部屋に住んでみたい、など理想の部屋はあるけど、そのイメージが白い床に合うのか心配ですよね。そこで、白い床の部屋のコーディネートを5スタイル考えてみました。

白い床にあうスタイリッシュなモダンスタイル

白とこげ茶など、カラーにコントラストをつけてスタイリッシュに、生活感をあまり出さないのがモダンスタイル。まさに白の床と相性ピッタリ。

ガラスなどの無機質な素材を白いフローリングに合わせれば、よりシンプルモダンなリビングダイニングになりますよ。

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白と相性がいい、ナチュラルスタイル

木目の風合いが優しい雰囲気になるナチュラルスタイル。ナチュラルカラーは白とも相性がよい色です。

ですが、淡い色味だけでは部屋の印象がぼやっとしてしまうので注意が必要です。

ラグやカーテンなどで色みをプラスしてインテリアを立体感をだしましょう。心配な方は、クッションやチェアカバーなどであれば簡単に色が足せるのでおすすめです。

白はどんな色でもコーディネートしやすい色ですよ。

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木製の家具と明るいカラーで北欧スタイルに

もともと北欧テイストは白い床と相性のよいテイスト。

白木の家具とブルーやイエローなどの北欧カラーを取り入れて、おしゃれで明るいリビングダイニングに。

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かっこいい部屋にしたい。ヴィンテージスタイル

白い床でもグレーがかった床は、ヴィンテージ風の家具と相性がよく、シャビーなイメージになります。

ラグやカーテンを落ち着いた色みにして、白い床をなるべく見せないように。落ち着いた雰囲気をだすようにしましょう。壁にレンガ調などのアクセントクロスを貼ればよりヴィンテージ感がましますね。

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まるで海外のインテリアのよう。クラシック&エレガントスタイル

クラシカルな家具と白の床を合わせれば、暗くなりすぎず上品なインテリアに。白とパープルの組み合わせは、エレガントさをプラスしてくれます。

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白い床でも、合わせ方しだいでいろいろなテイストのインテリアになるんですね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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